【悲報!】日本人観光客が来なくなった韓国が非常事態に!

kannkoku

韓国の旅行業界が「非常事態」に追い込まれているようです。

 

韓国を訪れる日本人は、韓流ブームを受けて、ピーク時の2012年には

約352万人でしたが、2013年には約274万人、今年は241万人程度に

なる見込み。

 

世界的にも上客として知られる日本人が、

2年で100万人も足が遠のいてしまった韓国。

旅行業界は打撃を受けているもよう。

 

なぜいきなり韓国への日本人旅行客がこんなにも

減ってしまったのでしょうか?

 

きっかけは2012年が韓国の大統領選のあった年だから。

韓国では任期終盤、どうしても支持率が落ちてしまう

大統領が「反日」を掲げて行動する傾向があります。

 

韓国にとって反日はいわゆる「メシウマ」行為なので

大統領自ら反日キャンペーンを行うと支持率が回復するのです。

 

2012年当時の大統領、李明博氏は8月に

日本と領有権を争っている竹島に上陸

また天皇に対し、謝罪を求めたことで

日本人の韓国への関心が一気に冷めていきました

 

その後、日本ともつながりがある朴正煕の娘、朴槿恵が大統領に

選ばれ、「日本との関係が修復されるかも」と期待されましたが、

見事に期待を裏切り、就任直後から反日キャンペーン全開。

 

というわけで、2012年以降、

韓国への日本人の観光客は減り続けているのです。

また今年はセウォル号沈没事故もあり、

特に修学旅行など団体客の減少が目立っているようです。

 

韓国の経済紙によると、

 

「円安で海外旅行を控えるようになったこと」

「日韓関係の悪化」

「北朝鮮の核問題」

 

が原因であると分析していますが、

実は去年から韓国の旅行収支は赤字

 

韓国への旅行が人気がないということなのですが、

韓国メディアは観光客の減少を

為替レートのせいだと主張しています。

でも、円安よりどう考えても日韓関係の悪化が最大の要因でしょう。

 

このため日本人向けの旅行業者は、

減給や時給制になった会社も出てきており、

日本人に変わり増加している中国人旅行客に向けて

中国語の勉強を始めるガイドも出てきています。

 

こうした事態を受け、韓国文化体育観光部や韓国観光公社では、

日本人観光客を呼び戻すための対策に乗り出し、

来年の国交正常化50周年に向けて交流イベントを多数企画しているとか。

 

このニュースに関して、

日本人なら「今さら何を」という感じがしますね。

 

韓国は、日本人は嫌いだけど日本人の持つお金はほしいと言っているわけですが、

嫌っている人たちのもとへ遊びにいくほど

日本人もお人よしではないということです。

 

このことは韓国人も気づいており、

反日やりすぎなのでは」という声も聞かれますが、

とりあえず反日に反対するそぶりを見せただけで

親日家としてバッシングされてしまう今の韓国。

 

大統領自ら反日キャンペーンをやっている間は

日本人観光客の増加は見込めないのではないでしょうか。

皆さんはどう思いますか?

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