羽生結弦、GP中国大海でまさかの流血沙汰!!

hanyuuu

 

フィギュアスケートの季節になってきました。

 

今シーズンは、高橋大輔、浅田真央、鈴木明子といった

今まで日本のフィギュアスケートを

牽引してきた主力選手が抜けてしまったシーズンですが、

ソチの金メダリスト、羽生結弦がいます。

 

否が応にも羽入選手への関心が高まる中、

羽生選手が登場するグランプリシリーズ

中国大会が始まりました。

 

王者として臨んだSPはジャンプに精彩を欠き

4回転が3回転になるなどして

まさかの2位発進。

 

羽生選手自身納得ができない様子でリンクをあとにしましたが、

これは羽生選手を襲う悲劇の序盤にすぎませんでした。

 

翌日のフリーでは、SPの挽回のために本番直前の6分間練習では

入念にジャンプの確認をしていた羽入選手。

集中力を高めるために自分の世界に入るという

この時間に事故は発生。

 

羽生選手と中国の閻涵選手がお互いにジャンプの確認中に

激突してしまったのです。

 

お互いにトップスピードでの衝突事故に、

二人ともリンクに倒れこみ、特に頭やあごを強く打ちつけた

羽生はリンクに倒れこんだまましばらく立ち上がることができず。

 

練習も中断され、閻涵選手は棄権するという情報も

流れましたが、

羽生は切った部分をテーピングするという応急処置で

リンクに戻ってきました。

そして閻涵選手も羽生選手もフリーの演技を披露。

 

まさかのアクシデントにも関わらず

4回転ジャンプも含め、フリーを最後まで滑りきった羽生ですが、

当然のようにジャンプは着地が決まらず減点の嵐。

 

演技終了後は自力で動くことができなくなるほどの

消耗ぶりでした。

 

しかし果敢に挑んだ4回転はカウントされており、

減点が多かったにも関わらずフリーは154・60点、

合計237・55点と、この時点で1位であることが表示され、

得点を見た羽生は思わず両手で顔を覆って号泣

 

嬉しかったからか、悔しかったからかは

わかりませんが、その後羽生は抱えられてリンクを後にし、

ストレッチャーで運ばれていきました。

 

結局、GP中国大会はSPで1位だったロシアのコフトゥンが

羽生の得点を上回り、羽生は2位という結果に。

 

大会を実況していた織田信成によると、

演技前の6分間練習での衝突事故はめったにありませんが、

限られたスペースに6人もいるので、起きてしまうものなのだそうです。

 

過去には高橋と小塚安藤と村主も衝突したことが。

浅田真央に至っては、キム・ヨナとの衝突の際には

キム・ヨナ側からかなりクレームをつけられたこともあります。

 

今回は負けず嫌いの羽生が「いける」と踏んで参戦しましたが、

棄権していてもおかしくない流血事故ですし、

なんといっても頭を強打しています。

 

突き進む勇気と同様に、引き返す勇気も羽生には持ち合わせて

ほしいものですね。

なんといっても現在、日本のフィギュア選手で最も活躍が期待されている

選手なのですから。

 

皆さんはどう思いますか?

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