授乳写真=ヌード!?フェイスブックで炎上

イギリス在住の女性がFacebookに載せた

自らの授乳写真を巡って

ネット上で物議を醸している。

junyuu

女性がわが子への授乳写真を載せたところ、

閲覧した人がクレームの報告をした。

それにより、その写真がフェイスブックにより

削除されてしまったというのだ。

 

しかし、フェイスブックでは

今までにも授乳写真のトラブルは多発しており、

抗議のページもあるほど。

そこで2014年6月には

授乳が美しい行為であると考えていることと、

授乳中の写真のほとんどが

フェイスブックのポリシーに適合しているということを伝え、

授乳写真の投稿を公式で認めたそうだが、

今回、誤って削除してしまったらしい。

 

事の発端はその女性が10月末に掲載した写真だった。

その女性は予定日よりも12週も早く産み、

未熟児として産まれた赤ちゃんは3日もたないと

医師に言われていたという。

 

その写真は初めて母乳を飲んだ記念すべき1枚だった。

小さな口で一生懸命母乳を飲んでいる写真だった。

 

しかし、まもなく、フェイスブックの運営側から

 

「別のユーザーからあなたの写真に

ヌードが含まれていると報告がありました。」

 

という通知が届き、その写真が削除されてしまったのだ。

 

確かに乳首は見えていたものの、

その女性にとって、未熟児で産まれた赤ちゃんが

自力で母乳を飲む姿はかけがえのない1枚だっただろう。

しかも3日の命といわれた赤ちゃんがだ。

 

未熟児で産まれた赤ちゃんは一般的に

乳首を吸う力が足りなくて、

母乳を飲むのは難しいことが多い。

 

3日もたないと言われたわが子が

小さな口で母乳を飲んだということが

その女性にとってどれだけ嬉しかったことだろう。

 

通報した人もどうかと思うが、

フェイスブックは授乳の写真はヌードではない

としているのに、削除をしてしまった。

 

多分、一日に多数の違反報告を

処理していることは想像できるが、

きちんと確認せずに削除してしまったのだろう。

 

その女性は抗議の意味もこめ、

母乳育児グループのフェイスブックページに

再度投稿したという。

 

大量の「いいね!」が付き、

コメント欄には賛同する母親たちの授乳写真が

いくつも投稿されたという。

中には直接フェイスブックに抗議したという人もいたそうだ。

 

あまりの反響の大きさにフェイスブックは写真を復活させ、女性には

「あなたの投稿写真は誤って削除されました。

ただいま再公開しました。」

と通知が来たという。

 

しかし、ネット上では賛否両論だ。

「胸や乳首が写っているのは抵抗がある。」

「友達が載せるとどん引き」

などという意見もあった。

 

女性は家族や友人のみに公開していたらしいが、

それでもやはり、事情を知っている知り合いでも

見たくなかったということだろう。

 

その女性の喜びの気持ちもわかるが、

デリケートな問題なだけに難しい。

 

あなたは授乳写真の公開についてどう思いますか?

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