浅田舞、妹・真央との確執を告白!真央の才能に嫉妬し……

浅田真央といえば、女子フィギュアスケートの看板選手。

オリンピックではいまいち活躍できませんでしたが、

ここ数年ではナンバーワンの選手であることは間違いありません。

多数のCMに出演し、バラエティ番組にもよく顔を出していた真央。

姉・舞は美貌が人気となり、二人な人気姉妹として認知されるようになりました。

しかし、舞は国内レベルの選手でした。

舞は真央の才能に嫉妬し、二人の間に確執があったことが

先日テレビ出演した舞の告白で判明しました。

 

th_9d1f96f0161d325191638b1e56e1ee39_0

 

日本テレビ系「今夜くらべてみました」に出演した舞。

話題が真央の話になると、過去の確執を告白しました。

舞が20歳の時、当時18歳の真央は全盛期でした。

大会で活躍する真央の才能に嫉妬し、私生活が乱れていたんだとか。

「一緒の競技をしているのに、真央だけが人気が上がっていって。

精神的に傷ついてしまった」

なんと、舞は髪を金髪に染めて家出し、クラブ通いをするなど

かなり遊んだ生活を送っていたと発言したんです。

清楚系な見た目だけに、かなりショッキングな告白。

さらに、

「真央とはかなり仲が悪くて、全然喋らなかった」

とも発言しました。

姉妹なのにこの差は何なんだ!?と憤っていたことがよく分かります。

今ではすっかり仲良くなり、一緒にイベント・番組に出演することもしばしば。

仲直りしたきっかけは、お互いの心境を告白したことだそうです。

「姉の方がダメだった。妹のほうが苦心していた」

と姉の優しさをみせ、話を締めくくっていました。

ずば抜けた才能を持つ妹と同じ練習をしているのに

どんどん差が開いていくという状況は、ある意味ホラーです。

20歳そこそこの女性には耐えられなかったのでしょうね。

確執を乗り越えた姉妹の今後の活躍に期待します。

 

 

あなたは、このニュースについてどう思いますか?

LINEで送る




人気記事ランキング

関連記事



ページ上部へ戻る