AKB殺害未遂事件の前からAKB握手会のモラルがヤバい「胸を触るセクハラオタ」等が居る上に今回の襲撃でAKBメンバーの間でも「怖くてオタなんかと握手なんかできない」という声が噴出

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AKB48を襲った握手会での殺害未遂事件の影響で、

姉妹グループのイベントも次々中止。

今後、ファンに接するイベントの自粛が続く可能性があり、

グループのビジネスモデルが崩壊する危機に瀕している。

 AKBの握手会でここまでの凶悪犯罪はこれが初めてだが、

以前からトラブルは散見されていた。

「卑猥な発言をして嫌がるメンバーの表情を見て喜んだり、

転んだふりをして胸を触るなどセクハラがあったり、

ひどいのになると手に○液をつけて握手する者もいた。

また、テレビのバラエティ番組やTwitterなどでの発言に

意に沿わないものがあったと怒鳴ったり、過剰な思い入れを持つファンもいて、

正直メンバーの間で握手会は“やりたくないイベント”となってしまっています」

そんな中、殺人未遂事件まで起こってしまったことで、

メンバーから「怖くて握手なんかできない」という声が噴出しているという。

ただ、この大所帯アイドルグループにとって

握手会は重要なビジネスモデルでもある。

イベントに参加する握手券は通常、

CDを購入すると封入されている特典のひとつとなっており、

同じCDを大量に買わせることで音楽チャートのランキングを上位に上げてきた。

また“会いに行けるアイドル”という売りが、

CDを大量買いする熱狂的なファンを生み出している。

「もし握手会をやらなくなったら、

CDセールスとファン熱を同時に失うことになる」

と、スポーツ紙の芸能記者も話す。

「AKBグループの場合、ルックスや歌、ダンス、トークなど

アイドルに必要なレベルは、ピンで活動できている

ほかのアイドルに比べて劣るところも多い。

それをカバーしているのが“AKB商法”と呼ばれるビジネスモデルなので、

今回の事件はその弱点を突かれたもの」

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