ついに中年…キティちゃん、40歳にして危機に陥る!?

1974年11月11日生まれのキティちゃん。

実はもう40歳。

なんと中年に突入したのだ。

kithi

キティちゃんはこの40年間、

サンリオを潤してきた一人だ。

 

子供用のおもちゃや衣料品などを始め、

カー用品や携帯ストラップなど

大人向けの商品まで人気なのだ。

 

数年前には、様々なハローキティ商品を買い、

部屋や車を飾る人が増え、

「キティラー」などという言葉も出来たほどである。

 

まだまだ人気であることは確かなのだが・・・。

 

40歳となったキティちゃんに

今年はかなり手ごわい強敵が現れた。

 

この強敵はディズニー映画

「アナと雪の女王」だ。

この映画に登場する

アナ

エルサ

雪だるまのオラフが

かなり手ごわい強敵だ。

 

キティちゃんは海外でも人気だったが、

このアナ雪フィーバーで特にアメリカでの

サンリオ人気が急落している。

 

その原因はアナ雪が封切られて

最初のアメリカの新学年の始まりが大きく影響したという。

 

新学年となると、筆箱、ランチボックス、リュックサックなどが

たくさん売れるそうだが、今年は誰もが、

アナ雪グッズで揃えたことくらいすぐに想像できる。

 

日本でも、映画が終了した今でも、

スーパーのお菓子売り場やゲームセンター、

おもちゃ売り場はアナ雪グッズだらけだ。

 

夏祭りなどもアナ雪グッズの当て物など、

長蛇の列で驚いた。

 

日本の消費者ですら、キティちゃんに見向きもしない。

 

来春の日本の新学年の学用品は

やはりアナ雪なのではないだろうか。

 

キティちゃん40歳にしてかなりの危機である。

 

しかし、サンリオにも秘策があるのだ。

今度は中国に活路を見出しているようだ。

 

中国最大のモバイルゲーム開発会社

「中国手遊娯楽集団」が10月22日に

サンリオと提携して、同社のキャラクターが

登場するゲームを開発することを発表した。

 

中国とは政治ではいろいろと問題があるが、

キティちゃん人気は不動のようだ。

 

さて、日本でのキティちゃんの人気回復は

いつになるのか。

気になるところだが、ディズニーランドでも

アナ雪の施設が2017年にできるらしい。

アナ雪ブームはまだまだ続きそうだ。

 

キティちゃんの影がどんどん薄くなっていくのは

日本人としては寂しい・・・。

 

あなたはキティちゃんについてどう思う?

 

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