マクドナルドがついにヤバくなってきた!?客足戻らず・・・

macdo

マクドナルドがやはり危機に陥っている。

2014年12月期の連結営業損益が

94億円の赤字となる。

 

連結最終損益は170億円

にもなるとの見通しらしい。

 

この数値から見ても

最近の客離れはすさまじいようだ。

 

もともと、健康に気を遣う人は

マクドナルドなどほとんど利用しない

という人はいた。

 

しかし、今年7月の中国食品加工会社の

期限切れ鶏肉使用問題は衝撃的だっただろう。

 

青く変色した鶏肉を加工しているのを見て、

初めて恐ろしいと感じた人も大勢いただろう。

 

その後は、マクドナルドは、加工会社を変え、

安全を必死でアピールし、

全顧客の35%ともいわれるファミリー層に向け、

おもちゃ付きの「ハッピーセット」に

子どもたちに人気の「妖怪ウォッチ」を取り入れ、

それが好評で人気を取り戻したかに見えた。

 

私はその状況を見て、一旦危険だと認識していた

消費者がった1ヶ月や2ヶ月で忘れてしまったのか?と

呆れたのだが、やはりそれは一部の

「妖怪ウォッチ」狂の親子が景品につられただけで、

安全への不信感から「子どもには食べさせたくない」

という親の方が多かったようだ。

 

売り上げの比率を見てみても、

問題が発覚した7月は前年比、17.4%減、

8月は25.1%減、9月は16.6%減となっている。

 

9月に少し売り上げが上がっているのは

一部の「妖怪ウォッチ」狂のおかげだろう。

 

問題のチキンマックナゲットに使用する肉を

中国産からタイ産に変更し、

さらにヘルシー感を出すためなのか

新商品「豆腐しんじょナゲット」なるものを

出したものの、一部の店舗で設定価格よりも

高い値段をとってしまうというトラブルも発生し、

マクドナルドの信用はどんどん落ちていった。

 

8月からはファミリー層への取り組みということで

完全禁煙に踏み切るも、愛煙家の多い

サラリーマン層が離れていったようだ。

 

ファミリー層を取り込もうとしても、

所詮、この状況にまでなると、

タバコの煙を気にするような客など

とっくに離れていっているのだから戻ってくるわけがない。

今では子どもの前でも平気でたばこを吸うくらい

健康に気遣わない人くらいしか

マクドナルドに来る人はいないということだ。

 

そういう貴重な層すら手放してしまったのだ。

せめて分煙くらいにしておけばよかったのに。

 

今更なにをやっても遅い。

 

ほぼ全商品に国産食品を使い始めた

王将を見習うべきだ。

 

うちの近所には道を挟んだところに王将と

マクドナルドがある。

 

値上げに踏み切った王将は

あいかわらず混んでいるが、

マクドナルドは閑古鳥が鳴いている。

 

マクドナルドも値段を下げることばかり考えず、

中国産をタイ産に変えるとかいう、

あまり変化のない変更ではなく、

値段は高くなっても国産使ってます!!

くらいな勢いで変えなくては客足は戻らないだろう。

 

まぁ、そうなることは99%ないだろう・・・。

 

マクドナルドが倒産する日は近いかもしれない。

 

皆さんはどう思いますか?

 

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