人命救助「AED」使用のため、女性の服を切った結果wwwwwwwwwwww

10月中旬、心肺停止状態の女性に

「AED(自動体外式除細動器)」を

使用しようとしたところ、痴漢として

警察に通報されたというエピソードが

ツイッターに投稿され、話題騒然となった。

aed

その男性は、たまたま交通事故現場を目撃し、

事故車に乗っていた女性が心肺停止状態

あったため、すぐに人工呼吸と胸部マッサージ

始めたという。

 

そして「AED」のパッドを胸に貼り付けるために、

その女性の服をはさみで切ろうとしたところ、

性の同伴者から

「痴漢だ!やめろ!」

「服を切るな!」

と止められたという。

 

男性は「そんなことを言っている場合じゃない」と反論。

そして、救助を続けたという。

 

その後に到着した警察に痴漢の疑いで

事情を聞かれたらしい。

 

結局その男性は、人命救助で感謝されたらしい。

しかし、やはり心肺停止している人を

救助しようとして、痴漢扱いされたのは

気分が悪かっただろう。

 

普通、心肺停止の人を目の前で見たら、

ひるんでしまって何もできないという人は

少なくないだろう。

 

救命救急の講習を受けていても、

やはり実際にするとなると勇気のいることだ。

 

それを人工呼吸や胸部マッサージもして、

AEDまで手配し、救命救急として

完璧な行動をしていた。

 

それを痴漢だと騒いだなどもってのほかである。

 

心肺停止している女性の同伴者なら

胸部マッサージを手伝うなり、

AEDのパッドを貼るのを手伝ったりしてもよさそうなものだが、

それどころか救助の邪魔をしたのである。

一体何を考えているのか。

 

まさかAEDのことを知らなかった

なんてことはないと思いたいが・・・。

 

もっと広くAEDをアピールしなければ

ならないのか?

 

かけつけた警察も、なぜその状況で

「痴漢容疑」で事情聴取などしたのか。

失礼にもほどがある。

 

最近は人命救助にあたったことのある人が

その救助のおかげで一命をとりとめていても

あとで「あれでよかったのだろうか」と

悩む人が多いと聞く。

 

今は人命救助にあたった人の

心のケアとして、感謝の言葉が記されたカードを

配布しているほどだという。

 

 

ただでさえ、素人が人命救助をするということが

どれだけ大変なことなのか。

そのあたりも警察も含め、

きちんと理解する必要があるだろう。

 

くだらないテレビ番組ばかり流すのではなく、

そういった大切な情報も流してほしいものだ。

 

あなたは「AED」、正しく使えますか?

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