【驚愕】いつの間にかU型ケーブルのイヤホンが絶滅寸前!!

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イヤホンというと、どんな形を思い浮かべますか?

 

形といっても……

特にこだわりがなければ、ケーブルの先に耳に差し込む

丸いものがついてるアレでしょ?

という認識ですよね。

 

イヤホンといえば、少し前までU型と呼ばれる

途中からケーブルの左右の長さが違うものが主流でした。

 

なんで左右の長さが違うの?

 

ご存知の方はいまさらですが、ご存じない方のために、

一方は耳にそのまま差し込み、

もう一方は首の後ろを通すためにちょっとだけ長さが

違うのです。

 

長さが違い、一方を首の後ろに通さなければだらーんと

垂れてしまい、その姿がU字に見えることから「U型」と

呼ばれているのだとか。

 

しかし現在はケーブルの長さが左右対称Y型が主流です。

これは体の前でそのままY字に見えることから

「Y型」と呼ばれています。

 

いつの間に長らくおなじみだったU型は姿を消してしまい、

Y型が優勢になってしまったのでしょう?

 

時期は不明ながら、Apple製品に付属のイヤホンが

Y型だったため、徐々にY型のほうが優勢になってきたのだそうです。

現在は9割以上がこのY型のイヤホンになっているので、

昔ながらのU型を探すとなると苦労するハメに。

 

しかし、Apple製品に人気があるとはいえ、

他社だって製造しているイヤホンです。

そのイヤホンのタイプがそっくりY型になってしまうのには

何かほかに理由がありそうです。

 

イヤホン・ヘッドホン専門店の広報によると、

その理由の一つに音質があるのではないかといいます。

 

人の耳で検知できるレベルではないとはいえ、

ケーブルの長さが左右で違うU型は、長い方が

遅く聞こえてくるのは事実。

 

また、ケーブルの長さが違うので、ケーブルが

体に当たって起こるというタッチノイズも発生しやすいのだそうです。

 

イヤホンに高い音質を求めると、U型よりY型ということに

なるため、メーカーの生産ラインもY型へシフト

その結果、U型が減っていったという事情もあるようです。

 

人の耳は検知できなくても、良い音質で音楽を聴くと

脳が快感を覚えることがわかっています。

そのため、音源もCDのクオリティを超える「ハイレゾ」に

注目が集まっています。

 

そう聞くと、なるほどより高音質なY型が主流になり、

U型が自然淘汰されていくのも納得ですね。

皆さんはどう思いますか?

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