リラックス出来ないくつろぎ空間?ストレス溜まるダメ部屋の特徴とは

自宅……。

社会人にとって、唯一と言っていいくつろぎ空間です。

心の底からリラックスし、明日の出社に備えるような部屋が理想ですね。

しかし、ダメな部屋ではくつろいでいるつもりでもストレスが解消できず、

疲れも残りやすいんです。ご存知でしたか?

それらの部屋に共通するダメ特徴があり、ここで紹介する特徴を潰していけば、

究極のくつろぎ空間が完成するかもしれませんよ。

 

b0270683_1804054

 

まず、真っ先に潰せるダメ特徴を見てみましょう。

1.部屋が汚い

これは致命的ですね。

部屋が汚いと、空間が狭く感じてしまい、

ストレスが解消できないのです。

部屋を綺麗にするのは簡単。

要するに、整頓して断捨離すればいいのです。

不必要な物を思い切って捨てることで

ストレス解消も狙えます。

整理整頓が習慣になれば、汚部屋に悩まされることもないでしょう。

 

2.照明がまぶしすぎる

帰宅して電気をつけると、照明のせいで部屋が明るすぎてしまい、

一瞬たじろいでしまうことがある人は少なくないはず。

そりゃあ、部屋は明るいほうがいいですよね。

でも、明るすぎるのはダメです。

明るい部屋では目が落ち着かず、疲れがたまってしまうのです。

照明はできるだけ明るい感じの物を使い、

パソコンやスマートフォンの照明もやや暗めにしてみましょう。

 

3.インテリアが暖色系ばかり

明るい部屋づくりを意識すると、暖色系のインテリアは増えていきます。

しかし、暖色系に囲まれてしまうと、気が落ち着かないんです。

暖色系の中に落ち着いたデザインを挟み込むことで、

暖色系の良さを引き出す、というインテリアを考えてみましょう。

 

4.無機質すぎる

部屋に自分しか生存していない……。

そんな部屋は寂しく感じるようです。

ペットを飼ったり、観葉植物を育てることで部屋に生命の形跡が出来上がり、

安心感を得ることができるんです。

 

以上、ストレスが解消されにくいダメ部屋の特徴を紹介しました。

これらを解消していけば、リラックスできる部屋が出来上がるかも。

 

 

 

あなたは、この記事についてどう思いますか?

LINEで送る




人気記事ランキング

関連記事



ページ上部へ戻る