タレントとして大ブレイク中の杉村太蔵、恩師は明石家さんま!

タレントとして大ブレイク中の杉村太蔵。

小泉チルドレンとして世間に顔を売り、

政治家引退後はタレントに転身し、活躍中です。

最近は半自伝的著書を出版し、

出版会見で報道陣を前に寒々しい演説をするなど、

話題には事欠きません。

そんな彼がタレントに転身する理由になったのは、

明石家さんまの一言だったんだそうです。

 

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杉村太蔵がタレントとしての活動をスタートさせたのは、

爆笑問題が司会のTBS系「サンデージャポン!」です。

出演し始めた当初は困惑しながらの活動だったそうですが、

薄口政治評論家として出演を重ねるうち、

次第にバラエティの仕事が楽しくなってきたんだとか。

家族からの評判も良好で、仕事の一つにすることを考え始めたそうです。

しかし、それでも彼は政治家としてのプライドを捨てていませんでした。

タレントと政治家の両立ができないものかと悩んでいた時、

明石家さんまに「政治家とタレント、どっちがやりたいの?」

と聞かれたんだそうです。

杉村は「もちろん政治家です!」と即答。

その理由は、

「ここに橋を作り、道路を作り、空港を作り、図書館を作れる。

世の中を動かすことが出来る面白い仕事」

だったんだそうです。

返答を受けて明石家さんまは、

「そうかぁ。でも、俺たちは笑顔を作れるから」

と返したんだとか。

この言葉に感動した杉村は、

バラエティ番組へ出演するやりがいを感じることが出来たそうです。

バラエティ番組に少なからず偏見を持っていた杉村の心を開放させ、

タレントとしてブレイクするきっかけを作ったのは明石家さんまだったんですね。

ちなみに、薄口政治評論家という肩書を定着させたのは

爆笑問題の太田光。

大田とさんまは師弟関係にありますから、

杉村はこのコンビにいくら感謝してもしたりませんね!

 

 

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