「1日1食健康法」を分析すると結局・・・www

健康に関する情報というのは

日本人が大好きな話題だ。

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今話題になっているのは「1日1食健康法」だ。

1日1食の健康法を唱える人は多い。

本屋さんの健康コーナーにはこれに関する本が

ずらりと並ぶ。

 

主な著者には現役の医者が多いのだ。

 

だからこそ、情報に信頼性があるというのも

人気の秘訣だろう。

 

医者が太鼓判を押すなら間違いがない。

 

このブームに火をつけたのが南雲吉則医師。

南雲さんは30代の頃にストレスで

暴飲暴食を繰り返し、体重が激増したが、

45歳から1日1食に切り替えた。

それにより、現在は体重62キロを維持し、

さらに血管年齢が20代だそうだ。

 

ダイエットに成功したうえに、血管年齢まで

若くなるという。

しかも、不摂生していた30代の頃の写真と

現在を比べると断然59歳になる今のほうが若いのだ。

確か、以前にテレビでやっていた時には

脳年齢も若いという結果や、他にも信じられない

検査結果が出ていて驚いたことを覚えている。

 

おなかがぐーっとなったら食事を摂る。

慣れると夕方になっても鳴らなくなるそうだ。

空腹でおなかが鳴るときは若返りの遺伝子が増え

長寿ホルモンが分泌され、

肌のつやがよくなるということらしい。

 

ただし、南雲医師はこの健康法に関しては

男性なら30歳以上、女性は50歳以上の

メタボリックシンドロームの人に推奨しているそうだ。

子どもや病人、閉経前の女性で

血糖値が下がりやすい人は対象ではないそうだ。

そういう人たちは3食摂ることを勧めている。

 

他に石原結實(ゆうみ)医師も独自の

健康法で有名であるが、石原医師は

40歳を過ぎたら1日1食でよいとしている。

 

石原医師によると、

おなかいっぱい食べられるようになったのは

最近で、人類の歴史はずっと飢餓だった。

空腹の方が身体に向いているということだ。

 

確かに現在は栄養が過剰だから

メタボリックシンドロームが増えているのだ。

 

昔の人はメタボな人はいなかった。

当然生活習慣病などとは無縁だった。

 

飽食の時代を少し見直すいい機会だ。

 

しかし、厚生労働省では1日3回食を

推進している。

栄養士さんは年齢、性別にあわせた

1日に摂るべき摂取カロリーというものを

3回に分けて摂るのが理想的という。

 

他に精神科の和田秀樹さんは

臓器が働く時間がそれぞれ違うので

それにあわせた食事を提案している。

 

朝と昼にたんぱく質、

午後3.4時に糖質、

夜は軽めの食事を摂るという1日4食を

提案している。

 

どんな健康法でも、人それぞれ合う合わないがある。

どのような健康法を取り入れるか迷うところだが、

結局はそれぞれのライフスタイルに合った

健康法を取り入れるのが賢明ということみたいだ。

 

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