故人の携帯解約をしようとしたところ→店員まさかの対応!

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2014年現在、日本国内での携帯電話やスマートフォンの普及率

122.6%となっており、一人一台は当たり前の時代になっています。

 

ここ数年、普及率の上昇幅が大きくなっているのですが、

スマホの普及で二台持ち、

広帯域移動無線アクセスシステム(代表的なのがWiMAX)の普及、

シニア層への携帯電話の普及率が加速していることが

要因と考えられています。

 

シニア層が持つようになれば、

当然、契約者本人が亡くなるケースも増えてきます。

 

各携帯会社のサイトには、契約者の死亡による解約の

案内が出ているので、契約者が亡くなった場合の解約は

可能だと思わせておきながら、

ソフトバンクがまさかの対応をしたことが判明。

 

親族に不幸があり、一番携帯電話に詳しかったため

解約を任されたという人物が、

ソフトバンクでの仰天エピソードをツイッターで披露してくれました。

それによると、

 

死亡診断書や戸籍謄本を用意し、

ソフトバンクのショップを訪れたところ、

「本人がいらっしゃらないと解約できません」

 

しかしソフトバンクのサイトには、

故人の契約解除は可能と書いてあるのですが、と

指摘したところ、

「当店では本人様以外の手続は一切承っていません」

 

この一点張りなのでサポートに電話してみるも、一向に

ラチが明かない。

次に代理店へその場でクレーム電話したら、店長が登場。

 

そして公式サイトに故人解約の場合が明記してあるにも関わらず

「すぐに調べますのでお待ちください」

 

そして20分ほど待たされた挙句、

「申し訳ないのですが当店では対応しかねますので、別の店舗へ

ご足労頂いてもよろしいでしょうか?」

 

あまりにもばかげている対応に業を煮やし、

別の店に行ったら、あっさり解約を受け付けてくれたそうです。

 

このツイートが拡散されると、

auでも同じことがあった」という報告も登場。

 

なぜこんな事態が起こるのでしょう?

 

実は携帯会社のショップはほとんどが代理店が運営しており、

ユーザーの解約が店の点数に影響するからです。

とはいえ、死亡による解約までも点数に影響してしまうのですね。

 

この理屈が通るなら、

使用料は故人から回収してくださいと伝えるほかありませんね。

もっとも故人の口座やクレジットカードは凍結されているので、

回収のしようがありませんが。

 

皆さんはどう思いますか?

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