日本の医療が無駄!?米医学会が無駄な医療追放キャンペーン!!

アメリカの各医学会で、

これまで行われてきた医療の中で

無駄な医療を追放するキャンペーン

行っているそうだ。

shujutu

日本は特にきめ細かい検査をしすぎる傾向にある。

それが高く評価されて外国人がそのために

訪れるということもあるようだが、

実際は無意味な検査も多いようだ。

 

特に日本人は病院が好きな人が多い。

風邪をひけば、抗生物質をもらいに

病院に行く。

実際、抗生物質は風邪には効かないのは

当然のことなのだ。

医者も渡す時に

「念のため抗生物質を・・・」

と「念のため」と言って渡すのだ。

「念のため」というのは、風邪の症状のようにも

見えるが、細菌性の病気だった場合に

「もしかしたら効くかも?」

「効いたらラッキー」的な適当な投薬なのである。

 

効かないとわかっている薬を平気で渡すのが

日本の医者の現状なのである。

 

こういったことは日常茶飯事であるが、

さらに「頭痛で脳波を調べることは無意味」

「前立腺がんのPSA検査はほとんど無意味」

などなど、高度な医療ですら、アメリカでは

無意味だといわれているものもあるのだ。

 

素人からすれば、医者に「脳波を調べてみましょう」

と言われれば、それで何かがわかるかもしれないと

思ってしまうのだが・・・。

 

そんな中、今、アメリカの医学会では

「チュージング・ワイズリー(賢い選択)」

というキャンペーンが始まっている。

 

 

2011年に米国内科専門医認定機構財団という

非営利組織が始め、2013年には71もの

医学会や団体が参加している。

 

そのキャンペーンでは

それぞれの分野で行われている

無駄な治療や検査を取り上げて、

国民に公表するというものだ。

 

すでにアメリカでは50の医学会が

約250項目の「無駄な医療」を認定しているのだ。

 

日本は医学会や薬業界は利権問題

絡んでいるので、なかなかそういうことが

できないのである。

 

なので、今の日本で無駄な医療に気づいても

なかなかそれを理解している医者を探すのは

難しいのだ。

 

よく探せば、いい医者もいる。

たまに「医師会に入っていない」ということで

ネット上で非難されている医者もいるが、

多分、そういう医者の方がまともな場合もあるのだ。

 

日本で「チュージング・ワイズリー」キャンペーン的なものは

多分これから先もないだろう。

無駄な医療に気づいた人だけが個人的に

賢い選択をするしかない。

 

信頼できる医者を探しておきたいものだ。

 

あなたは「無駄な医療」を受けたいと思いますか?

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