相次ぐ女性議員辞任、海外の反応はいかに!?

先日、相次いで女性大臣が辞任した安倍内閣。

 

「女性が輝く日本」の実現に向けて、

女性5人を大臣として迎えたが、

そのうち2人がトラブルで辞任に追い込まれた。

obutimatusima

日本国内の批判もすごいことになったが、

それ以上に気になるのが海外からの反応だ。

 

今年は東京都議会でのセクハラやじの問題で

世界からは「日本は女性蔑視的だ」と厳しい批判が

飛び交っただけに、かなりのイメージダウンに

なったのではないかと懸念する声も聞こえる。

 

海外のニュースサイトで、この問題に対しては

やはり、「女性だから辞めさせられた」

という意見も多かったが、

一方では

「年寄りの男たちが辞めさせたのは

ばかげている。」

というようなコメントも多く、

松島議員の「うちわ問題」を追求していたのが

同じく女性議員の蓮舫議員だったことも

紹介されており、日本人が心配しているよりも

意外と冷静な目で見られているようだ。

 

それどころか、女性という部分以外の点でも

注目されている。

謝罪して辞任という行為が海外では珍しいからだ。

 

アメリカのネットユーザーの間では

「政治家が謝るのは初めてみた」

「アメリカでは疑惑を否定する上に

金儲けのための本まで書く」

 

イギリスでは引き際への評価が大きく、

「ウェストミンスター(イギリスの国会議事堂)では

こんなことはありえない」と女性議員の少なさを

嘆く声もあった。

 

確かに「女性が輝く日本」と掲げていた割に

女性大臣5人とは他の国から見れば

「少なっ!!なんじゃそりゃ!?」と思われても

仕方がないだろう。

 

女性が輝く日本としたいならば、

男女比が逆になるくらいにしなければ

世界基準にはならないのだ。

 

まだまだ安倍政権は甘い。

結局松島議員の後任は上川陽子氏 で

女性議員だが、

小渕議員の後任は宮沢洋一氏で男性になってしまった。

 

さらに女性大臣が減ったのだ。

 

しかし、この宮沢氏・・・

伯父が元首相の宮沢喜一氏なのだ。

二世議員ではないが、血がつながったところに

元首相がいるというのは小渕議員と同じだ。

 

何も問題がなければいいが・・・。

 

あなたは今後の安倍内閣についてどう思う?

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