テキサス親父「在韓米軍にも慰安婦がいたらしい。これの慰安婦像も作れば?」

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「テキサス親父」と呼ばれているアメリカ人男性がいることを

ご存知でしょうか?

 

テキサス在住のトニー・マラーノ氏は、現在65歳。

定年後に動画サイトに自分の論評の投稿を始め、

シーシェパード従軍慰安婦問題に関して、

日本への擁護発言が多いことから

日本に多くのファンを持っています。

 

テキサス親父という愛称もまた、

日本のネットユーザーにつけられたもの。

本人も気に入っており、自分からそう名乗ることも。

 

さて、このマラーノ氏がカリフォルニア州グレンデール市

市議会で、同市に設置された従軍慰安婦像に関して

意見を述べる機会が与えられました。

 

グレンデール市の慰安婦像は、

韓国系住民の強い要請で設置されたものですが、

マラーノ氏はこの像に関して

慰安婦像は日本人の名誉を毀損している。侮辱している」と発言。

 

グレンデール市では、事前に届けをすれば誰でも意見できる

パブリックコメント制度があります。

慰安婦像を設置したり、在日日本人を攻撃する際に韓国系がこぞって

日本バッシングに利用した制度を使って、

マラーノ氏も市議会で意見する機会を得たのです。

 

マラーノ氏の登場は非公表だったので、韓国系の反日活動は行われませんでした。

 

マラーノ氏は、最近になって韓国で朝鮮戦争以降、

在韓米軍基地周辺でアメリカ軍兵士の従軍慰安婦にさせられたと主張する

女性たちが韓国政府に対し賠償を請求したことを引き合いにだし、

日本だけが韓国人女性を慰安婦にしたのではない

ことを説明。

 

今ある従軍慰安婦像が、日本を侮辱する目的で設置したのではないということを

証明するために、米軍の従軍慰安婦像を作ってはどうかと提案しました。

 

グレンデール市の慰安婦像には、

「20万人の女性が」

「日本軍に強制的に慰安婦にされ」

「性奴隷として」

という説明がついています。

 

グレンデール市がこれを歴史と認めるなら、

在韓米軍の慰安婦も同じように扱わなければ不公平だ、というのが

マラーノ氏の主張です。

 

在米日本人が慰安婦像に関して反対意見を述べると

「もっと歴史を学ばなければ」

「なぜ、過ちを認めない」などとヒステリックに

反論していた市議たちですが、マラーノ氏には何も言いませんでした。

 

朝日新聞が世界に報じた従軍慰安婦問題は、

朝日の捏造だったことが判明しています。

しかし日本の悪評は世界に広まったままです。

日本政府も、テキサス親父くらい熱心に仕事をしてほしいものですね。

 

皆さんはどう思いますか?

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