超すごい!心臓にガンができない理由は○○!

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日本人の三大疾病といえば、

「脳卒中」「心筋梗塞」「ガン」

 

そして日本人の死因第1位も「ガン」なのです。

実に3人に1人がガンで亡くなっているため、

年齢が上がるとガンを意識してしまいます。

 

ところで、体の中でガンにならない臓器があるのを

ご存知でしょうか?

 

ずばり「心臓」です。

 

なぜでしょう?

実はガン細胞は熱に弱いという特徴を持っています。

そして心臓は常に動き続け、心臓の生み出す熱量は

体全体の約11パーセントにも上るほど、

心臓は体内で最も熱い場所

 

その温度は40度以上になります。

ガン細胞はこの熱は勝てず、死滅してしまうのです。

 

また、心臓は横紋筋という筋肉でできていますが、

この筋肉は細胞分裂がほとんど起こりません

ガンは細胞の異常増殖の病気なのですが、

細胞分裂しない心臓では異常細胞の増殖も起こり得ない

のです。

 

しかしながら心臓にガンがないのかというと、

そうではありません。

心臓に腫瘍が見つかることはありますが、

確率はわずか0.1%。そしてほとんどが良性。

 

本当にごくまれに悪性腫瘍ができることもありますが、

ガンの分類上、心臓に発生した悪性腫瘍を「心臓ガン」とは

呼ぶことはないのです。

 

ですから「心臓ガン」という病気はない、ということに。

 

ほかにも心臓は「血液の流れが速すぎてガン細胞が定着しない」

「活性酸素の障害に対して抵抗力を持っている」など、

ガンができない理由に関して様々な説があります。

 

心臓から分泌されるホルモンを投与すると、

ガンの再発が少ないということもわかってきています。

 

1999年茨城県東海村で起きたJCO臨界事故では、

大量の放射線を浴びた作業員が亡くなりました。

 

放射線を浴びたことで体の細胞分裂ができなくなり、

最終的にに多臓器全になったのですが、

心臓だけは元のきれいな形のままだったそうです。

 

体の中心にある心臓には、

なんとしても体を生かそうとする

メカニズムが備わっているんですね。

 

皆さんはどう思いますか?

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