衝撃!!ジョブズはiPhone・iPadを子どもに使わせなかった!?

最近はスマホやタブレット機器、パソコンなどを

子どもに使わせ子守代わりにしている人が多い

 

それがよくないことであるという認識をしている人も

少なくはないと思う。

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そんな中、驚きの事実が明らかになった。

米アップル創業者スティーブ・ジョブズ(2011年10月死去)は、

自分の子どもにはiPhone や

iPadは使わせなかったというのだ。

 

そのきっかけは2010年後半、

ジョブズは米新聞大手、ニューヨークタイムズの記者に

電話をかけ、彼が書いたiPadの欠点について

書いた記事に間違いがあると猛烈に批判したという。

 

そのことについて一通りやりとりが終わった後、

記者が

「あなたの子どもさんたちはiPadが好きなんでしょうね」

と反撃したのだが、思いもよらない返事が返ってきた。

 

ジョブズは

「いいや、まだ使ってないよ。

家庭では子どもたちのハイテク使用を制限しているんだ」

 

その記者は驚き、しばらく言葉が出なかったという。

 

確かにアップル創業者ともなれば、

家庭ではハイテク機器に囲まれているのだろうと

想像するのが普通である。

その子どももハイテク機器を使いこなしていると

思うのが自然だろう。

 

しかし、ジョブズだけではなかったのだ。

この記者は「子どもとハイテク機器」について

取材してみてわかったのは、

米国のハイテク企業や

ベンチャー企業の幹部の多くが

家庭ではジョブズと同じことをしていたそうだ。

 

小さな子どもがハイテク機器に触れることは

有害コンテンツにさらされることだ。

ポルノやいじめなどだ。

そして一番怖いのが

ハイテク機器やネットの世界に依存する

「中毒症状」なのだ。

さらに、小さな子どもの子守代わりにすることは

子どもの心身の発達に悪影響を及ぼすことも

わかっている。

 

一体ジョブズがどういう子育てをしていたのか。

伝記「スティーブ・ジョブズ」を書くため、

ジョブズの家を何度も訪れていた

ウォルター・アイザックソンに取材したところ、

「スティーブは毎晩、台所の長い大きなテーブルで

食事をしながら、必ず本や昔のことや

いろんなことを話しあうようにしていた。」

という。

 

結局は偉大な人物は、

物事の本質がよくわかっているのだ。

 

実際に、若い人のネット依存症状は

深刻な状況にある。

中高生の間ではスマホを持っているばかりに

陰湿ないじめにあったりしているのが現状なのだ。

 

しかし、今はラインで

部活の連絡事項が回るというのが主流らしい。

 

子どもにハイテク機器を使わせたくないと思っていても

今の日本ではなかなか難しいことになってしまっている。

 

あなたの家庭は大丈夫?

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