橋本市長VS在特会会長「おまえ!!」怒号飛び交う意見交換!?

20日、民族差別をデモによって煽る

ヘイトスピーチ(憎悪表現)問題で

「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の

桜井会長と大阪市長である橋本氏と

意見交換を行った。

hasimoto

当初30分の予定だった意見交換だったが

両者が怒号を飛ばし合い、

たった10分弱で終わってしまった。

 

 

橋本氏は7月の記者会見で

「ヘイトスピーチはやりすぎだ。

僕が直接対応する。」と表明していた。

 

それを受けて在特会が面談を申し入れ、実現した。

 

まず橋本氏が

「先に言ってもらえたらいいんじゃないですか?」

と述べると、桜井氏が

「ヘイトスピーチについてお伺いできます?」

と聞いた。

橋本氏は

「僕の意見を聞くんじゃなくて・・・」

と答えると

「いや、あんたが言い出したことやろ」と反論。

橋本氏は「あんたじゃねえだろ」と反戦。

 

橋本氏は「あんた」と言われた時点で

まともな話ができる相手ではないと判断したのだろう。

 

その後桜井氏からは「おまえ」と呼ばれ、

橋本氏も「おまえ」で応戦。

 

市長に話を聞いてもらいに行ったなら、

自分より目上の人間に「あんた」や「おまえ」などという

言葉を使うなどレベルが低すぎる。

 

所詮、差別的な発言を平気でする人々をまとめる人だ。

いきなりキレて大声で相手を「あんた」呼ばわりするなど

ヤクザ同然だ。

 

しかし、橋本氏ももう少し大人な対応をしてほしかった。

桜井会長ももう少し賢くやれば・・・とも思ったが、

所詮それだけの人間だということだ。

 

キレやすい人間には近づきたくないものだ。

外国人への差別も、国民同士の差別も

いつになったらなくなるのか。

 

私は差別する人を軽蔑している。

差別する人間は本当は弱い人間なのだ。

日本人は中国、韓国から何かと差別されたり、

ばかにされることも多いが、

日本に来た中国人、韓国人が日本人の

国民性に対して賞賛してくれることが多い。

 

一部の心無い人間によって

そのイメージが崩されるのは許せない。

 

昔は日本人もいろいろと悪いこともしてきたが、

今は違うのだ。

いつまで過去の差別をひきずるのか。

 

皆さんはヘイトスピーチについてどう思いますか?

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