品川ヒロシ、「ドロップ」上映会の客がたったの8人で落ち込むw

芸人が映画監督を務める流れを作った張本人、品川ヒロシ。

監督作はそこそこヒットし、芸人仲間からは当然絶賛され、

吉本興業からはかなり可愛がられています。

今年からスタートする京都国際映画祭で

17日、デビュー作の『ドロップ』が特別上映され、

その舞台挨拶に登場したのです。

しかし、なんと観客数は8人!

過去作だから、100円でレンタルできるからといっても、

いくら何でも少なすぎます。

品川ヒロシが壇上に登場するのは予告されており、

それでも客が入らなかったことを考えると、

品川ヒロシの世間での人気はかなり低いのでしょうね。

特に、映画監督としては……。

 

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品川ヒロシ監督は、数少ない客を芸人としてイジり、

「客が少ないと逆にハイテンションになる」

と健気なコメントを残しています。

観客に出演者の宮川大輔のいとこが2人いることを明かし、

「いとこを抜いたら6人。観客の写真を撮りたい」

と芸人として最低限のギャグを飛ばしました。

こんな事を言われたら、笑うに笑えませんよね……。

京都国際映画祭では、

「オール・アバウト・品川シネマ」

という特集が組まれており、

品川ヒロシの過去作が全て上映されることになっています。

一番知名度が高い『ドロップ』で8人なのですから、

他の2作の客入りがどうなるかは火を見るよりも明らか。

だいたい、監督としての評価が高くない品川ヒロシの

作品を特別上映するのは異例のこと。

東京国際映画祭では庵野秀明の過去作を一挙上映する

イベントが行われますが、庵野秀明は人気監督です。

どうせ吉本興業が協賛しているからコネなんだろうなぁ……。

と思ったら、吉本は京都国際映画祭に協賛していないようです。

品川ヒロシを監督として評価している映画祭……。

うーん、あまり期待できないかもしれないですね。

 

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