人類は火星で68日間しか生き延びられないことが判明!

人類は人口爆発の最中にあり、

日本の人口は減る一方にもかかわらず、

世界中では人口が増え続けています。

このままでは人間が住む土地と食料、飲み物が不足し、

これらを奪い合う戦争が展開するという予測も。

諸問題を解決するための手段の一つとして考えられているのが

人類の宇宙進出です。

その第一歩として、火星に移住する計画があります。

2024年に選ばれし24人が火星に移住することが既に決まっており、

今後、移住者が増え続けていくことが予想されていました。

しかし、人類は稼いで68日間しか生き延びることが出来ないという

信じたくない研究結果がアメリカで発表されたのです。

 

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発表によると、

火星のコロニーでは移住から68日が経過した頃から、

酸素レベルに問題が生じるとのこと。

火星に永住するためには、さらなる技術進歩が求められます。

このままでは、

人類は食料を争う原始的な戦争に巻き込まれてしまう!

技術進歩は早ければ早いほどいいものです。

手遅れになる前に、なんとかして火星で移住できる

技術が開発されてほしいものですね。

さて、宇宙といえば、

人類は近年、月まで届くロケットすら飛ばしていません。

それどころか、人類は火星にまだ到達していないのです。

実は、火星まで届く宇宙船は既に開発済み。

あとは飛ばす機会を待つのみなのですが、

膨大な資金が投じられなければ不可能なため、

いまだに打ち上げには至っていないのです。

計画によれば、火星に到達するまでの間、

人間は人工的な冬眠状態に置かれるようです。

本当に、SFの世界ですね。

スキー事故で重症を負った

著名なF1レーサー、ミハエル・シューマッハを

治療した低体温療法という技術を応用し、

30年後までに実用化することを目的に

技術が開発されています。

10年後には間に合わないかもしれないけど、

宇宙がより身近になる未来はそう遠くないのかもしれませんね。

 

あなたは、この発表についてどう思いますか?

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