韓国シリアル最大手企業が大腸菌シリアル販売!?

韓国最大手のシリアルメーカー「東西食品」が

大腸菌が検出された原料を再利用

していたことで大問題となっている。

siriaru

韓国メディアSBSが14日、

東西食品内からの情報提供を元に取材した。

 

東西食品が出荷前の品質検査で

大腸菌やカビが検出された製品を

生産ラインに戻し、

殺菌して出荷していたそうだ。

 

工場の作業日誌には、

大腸菌などを検出した不良品を

10%ずつ混ぜる

というような指示もあったという。

 

もちろん、韓国の衛生法では、

大腸菌が検出された場合は、

報告の上、製造、販売を停止するよう

規定されている。

 

しかし、東西食品側はこのことに関して、

「大腸菌は加熱すれば殺菌される」

「出荷前の検査なので違法ではない」

と答えているという。

 

なんと恐ろしいことだろう。

違法でなければ何をしてもいいのか?

そういう発言をしたその人は

大腸菌シリアルを殺菌したものを

食べれるのか?と聞いてみたい。

 

この報道を受けて韓国食品医薬品安全処は

東西食品が製造したシリアルの製造、

販売を暫定的に禁止した。

流通製品の検査を行い、処分を決めるそうだ。

 

しかし、違法とされても

500万ウォン(約50万円)以下

の過怠金のみ。

恐らく東西食品にとっては

痛くもかゆくもない出費だ。

 

東西食品はシリアル以外にも

インスタントコーヒーでも圧倒的なシェアを

持っているほどの大企業だ。

 

コーヒーの品質も疑いたくなる。

 

このことから韓国のネットユーザーからは

批判の声が絶えない。

 

「下痢続きの理由はこれだったのか」

「500万ウォン罰金払って、(笑)

50億稼いで(笑)。コメディーか・・・」

「韓国のお菓子はもうこりごり。」

など呆れ顔が見えてくるようなコメントばかり。

中には

「我々は日本をけなすが、

日本では食べ物で不正すると企業は閉鎖、

関係者は勿論直系家族も

その分野に携われなくなる」

と、日本と比べる人も・・・。

 

食品の不正は人命に関わる場合もある。

そんな大企業に痛くも痒くもない罰則を

与えたところで何も変わらないだろう。

 

この企業はこの先も変わることはないだろう。

 

恐ろしいことだ・・・。

 

あなたは大腸菌シリアルについてどう思う?

 

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