新型「デミオ」がすごい!!日本カーオブザイヤー大賞!!その秘密は?

demio

マツダの小型車「デミオ」の売れ行きが好調。

9月9日からの予約開始から

たった半月で販売目標の5000台を上回り、

7000台以上の注文が入ったという。

 

「デミオ」というと、小型車で出始めから

よくレンタカーなどで見かけた車種だ。

私もレンタカーで乗ったことがあるが、

きわめて平凡な印象しか残っていない

というのが正直な感想だ。

 

しかし、それが先日、

日本カーオブザイヤー

今年の最も優秀な車として選ばれたのだ。

 

なぜ、こんなに人気なのか。

その理由は新開発の環境と

燃費性能に優れた1500ccの

小排気量ディーゼルエンジンを搭載した

モデルがあることだ。

 

そのモデルが全受注の7割近いそうだ。

今はガソリンが高騰しているため、

軽油はとても安い。

しかも燃費が1リットル当たり30キロだ。

 

しかもディーゼルカーは大気汚染の原因である

NOxが出るため、それを処理するための装置を

装着しなければならい。

ただでさえ大きなエンジンにその装置をつけるのは

小型車には無理がある。

それを可能にしたのがマツダなのだ。

そして、マツダ独自の「スカイアクティブ」の技術を用い、

有害物質の発生量を少なくできた。

 

このマツダの技術により、

ハイブリッド車、電気自動車、軽自動車に続き、

「第4のエコカー」

と呼ぶにふさわしいものになった。

 

人気の秘密はそれだけじゃない。

走る歓びの追求もしている。

理想的なペダル配置、ドライビングポジションの設定、

質感が高い内外装、高い運動性能、

マツダの先進安全技術「i-ACTIVSENSE」で

安全性能にもこだわった。

 

「i-ACTIVSENSE」は衝突を防ぐ機能はもちろん

ドライバーが進みたい方向へ

ヘッドランプのビームを照射したり、

前方の車との車間距離を認識し、

速度をコントロールしたり、

道路上の車線を感知し、

車線から逸脱すると警告するなど

マツダのすごい技術を「デミオ」という

小型車に全て詰め込んだのではないか

というほどのクオリティなのだ。

 

さらに最近は少なくなってきている

MT車のモデルも出ている。

 

車にこだわりのある人でも満足させるほどの

クオリティが人気の秘密なのだろう。

 

もちろん、小型車ということで

価格もリーズナブルときたら、

人気爆発、

メルセデスベンツ「Cクラス」

BMW「i3」を押しのけて

日本カーオブザイヤーの

大賞をゲットできたのもうなづける。

 

あなたは新型「デミオ」をどう思いますか?

 

 

 

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