奥山佳恵がテレビ初告白!!共演者の涙を誘う!!その告白とは・・・

6日放送のTBS

「私の何がイケないの?SP」に

女優の奥山佳恵(40)が出演した。

この日の平均視聴率が番組最高の

16.8%を記録したという。

 

2011年9月に出産した

次男美良生(みらい)くん(3)が

ダウン症であることを初めて

テレビで公表したことが

視聴者の注目を集めたようだ。

okuyam

ダウン症とは体細胞の21番染色体が

1本多くなってしまう先天性の疾患だ。

母親の出産年齢が高いほど発生確率が上がる。

知能や体は通常の子どもよりも

ゆっくりと発達していく。

性格が穏やかなのも特徴だ。

 

奥山は2001年10月に結婚し、

翌年6月に長男を出産し、

2011年9月に次男を出産した。

2013年の3月には自身のブログで

次男がダウン症であることを明かしている。

 

今回はブログとは違い、

反響の大きいテレビでの公表ということで

一番気にしたのは長男のことだった。

 

学校でからかわれたりしないかと心配し、

長男に相談すると

「全然大丈夫。

もしからかわれたら

うちの弟はゆっくり成長する。

だから可愛い時間が

沢山楽しめるんだ。

いいでしょ!って自慢してやる」

と答えたという。

 

この長男の思いやりあふれる言葉が

奥山の背中を押した。

 

「美しく良く生きる」ことを願って命名した

美良生くんの心臓に

穴が三つあることがわかったのは

出産後2日目。

生まれつき心臓に穴があいている子は

染色体異常なことが多く、

ダウン症の可能性が高いと告げられたそうだ。

 

最初は障害を持った子を

育てることに自信がなかったが、

夫や母に助けてもらいながら奮闘してきた。

 

夫の稲葉さんは

「ダウン症の子は決して

不幸をもたらすようなことはないと

お伝えしたい。」と言っていた。

 

今は出産前に、胎児に障害があるかどうか

判断できる「出生前診断」というものがあり、

障害があるとわかったら中絶するという人もいるが、

障害があるからこそ、

家族が成長できるという見方もできる。

 

実際、奥山さん一家は

長男もとても優しいお兄さんに育っており、

それは次男の美良生くんが

いてこその優しさなのではないだろうか。

 

もともと優しい性格なのかもしれないが、

他の人には体験できない葛藤を

乗り越えた優しさというのは全然違うだろう。

 

夫の稲葉さんの言葉にもあるように

「不幸をもたらすようなことはない」

という言葉は本当に重い。

 

奥山は自宅での生活も公開し、

「自分たちの生活を見ていただくことで

もし悩みや迷いのある人がいたら

少しでも理解につながれば」と話していた。

 

どんな障害でもそうだが、

周囲の理解がないと辛い。

今回の放送はいい機会だった。

 

皆さんは、どう思う?

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