必死「マクドナルド」米トップも辞任!?どうなる!?

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このところ、マクドナルドが必死で

いろいろな戦略を出してきているのが

よくわかる。

何か、ものすごく必死な感じだと

私は感じていた。

 

するとやはり

日本マクドナルドだけではなく、

マクドナルドは世界的に

売り上げが落ちてきている

というのだ。

 

最近は消費者も健康意識が高まり、

夏に問題となった

中国の食品会社の

期限切れ肉使用問題なども手伝い、

世界的に売り上げが急落している。

 

そしてついに、日本のトップ交代に続き、

米国部門責任者が引責辞任した。

 

米本社が発表した8月の販売概況は

アナリストが

「ここまで落ち込みがきついとは・・・」

と驚くほどの落ち込みようだった。

 

日本マクドナルドも、

妖怪ウォッチのハッピーセットが

好調だったようだが

結局はマクドナルドの品質は

期限切れ肉を使っていない

というだけで、ほとんど内容は変わっていない。

 

賢い消費者は、それくらいのことには

気づいている。

一度失った信用を取り戻すのは

簡単ではない。

 

反省したのならば、

今まで隠してきた原料を

すべて公開するべきだ。

まぁ、いまさら公開し、添加物などを

使っていないなどと言っても

嘘だと思われるに決まっている。

 

安さにだけ振り回される消費者が

減っているのは確実だ。

 

いつまでも安さだけを

売りにし、利益しか考えていないのであれば

マクドナルドはもう終わりだろう。

 

そんな中、米本社のトンプソンCEOは

消費者の健康志向を意識し、

「ハッピーミール(ハッピーセット)」に

果物や野菜を積極的に取り入れたり、

米食品大手クラフトと提携し、

小売コーヒー市場に参入することも

明らかにしている。

 

しかし、それもどの程度の

レベルの果物や野菜を使用しているのか。

安さを売りにするのであれば

いい加減な材料を使うことは

間違いない。

 

今後、マクドナルドがどのように

立て直していくのかが気になるが、

今までの実績からも

あまり期待できるものではなさそうだ。

 

あなたはどう思う?

 

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