「なめとる!」高須クリニック院長がJRAに激おこツイート!

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美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長

来月デビュー予定の自身の馬の名前

日本中央競馬会(JRA)に拒否されたことに

お怒りのご様子です。

 

日本中央競馬会(JRA)に提出した馬の名前は

「イエス・タカス」

「イエスイエスタカス」

「イエスタカスイエス」

の3つ。

 

しかしすべて拒否された上に、

その理由も教えてくれないことに

「メンツ丸つぶれだよ!」

「頭にきたぜ!馬主会やめてやる!」

と憤慨。

 

競馬で走る馬の名前は、

馬主がつけたり、公募によって決められたりします。

馬名は何でもいいわけではなく、登録には基準や審査があり、

 

・有名な馬名(GI優勝馬や国際的に保護された馬名等)

・10字以上の馬名

・馬名として不適当またはふさわしくないもの

 

は認められません。

おそらく、今回のケースは「不適当またはふさわしくないもの」として

判断されたのでしょう。

 

馬の名前の候補として挙げていたものは、

高須クリニック自体のキャッチコピー「Yes、高須クリニック」に

そっくりです。

 

馬の名前を聞くと高須クリニックを連想する=宣伝に当たる

と判断されたのではないでしょうか。

 

競走馬は毎年数多く登録されるため、重複を避けるために

出身牧場の名に名前、というパターンが多く見られます。

 

「ナリタトップロード」という馬なら

成田牧場のトップロード、という具合です。

「ナリタブライアン」も、成田牧場出身の

ブライアンという感じです。

 

馬の名前に共通してみられる部分は「冠名」と言いますが、

これに当てはまらない馬の名前ももちろんあります。

「ディープインパクト」などです。

 

しかし毎年数多くの馬が登録されるわけで、

中には

「カミサンコワイ」

「ナゾ」

「オマワリサン」

なんて名前も。

 

実況で「カミサンコワイ」が連発されたり、

意外に足が速かったので「オマワリサンが逃げる!」と言われたり、

珍名の馬が活躍すると真面目な実況も笑えるものになります。

 

高須院長もこれくらいシャレをきかせた名前にすれば、

JRAにも拒否されず、競馬ファンにも一発で覚えてもらえたのでは

ないでしょうか?

皆さんはどう思いますか?

 

 

 

 

 

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