故TENNさんの母「息子の骨渡せん」!?その理由とは?

9月25日の朝、自宅マンションの駐車場の

ワンボックスカーの中で自殺を図った

上原多香子の夫で

ET-KINGのTENNさんの母が

信じられない発言をした。

 

「息子の骨渡せん。

うちで預かる。」

と言ったそうだ。

 

上原は通夜では目が腫れ、

疲労の色を見せながらも

気丈に喪主を務めた。

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最初は密葬にする予定だったが、

TENNさんのお父さんが

「隠れてしなくても。かわいそう」

と言い、上原も同意し、

葬儀は盛大に行われた。

 

しかし、上原は

「喪主の言葉、いえるかな?」

と不安を義母にこぼしたものの、

義母は

「それはあんたの義務やで。

森脇隆宏の妻として義務を果たしなさい。

女優やったら真剣勝負しぃ」

と言ったそうだ。

 

その言葉を胸に上原は

泣き崩れることもなく、しっかりと

挨拶をした。

その後、TENNさんの遺骨は

TENNさんの実家にあるそうだ。

 

親族によると、TENNさんの母が

上原に

「息子の骨は渡せん。

うちで預かる。」

と言って連れ帰ったそうだ。

 

そしてその理由を聞くと

「あの子まだ31やで。

骨なんかもろても、

何が起きるかわからんやん。

半年後に別の人と入籍するかも

わからんし、これあったら足かせやろ?」

と。

 

これは本当に上原のことを思って

言ってくれているのか。

それとも、嫁姑の仲がうまくいっていなくて、

遺骨を渡したくないのか。

 

喪主の言葉を言えるかどうか

不安になっていた上原に

言った言葉も、温かみの中にある

叱咤激励の言葉なのか、

それとも本当に厳しく

言い放った言葉だったのか。

 

文字を読んでいるだけでは

どのようなニュアンスだったのかは

わからないが、そのあたりのことが気になる。

 

嫁としては遺骨を

引き取りたいと思うのが普通だろう。

しかし、まだ子どももおらず、

31歳という若さの上原のことを思うと、

確かに遺骨を持っていると

再婚できない。

これからの長い人生、

何が起こるかはわからない。

 

幸せになってほしいという気持ちで

心を鬼にして遺骨を渡さなかったのだろうと

私は思う。

それが息子を思う母心なのではないか。

 

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