驚き! フライドポテトの原価は○○円!!

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サイドメニューとして人気のフライドポテト

じゃがいもを切ってただ油で揚げて塩を振っただけなのに、

どうしてこんな値段なんだろうと誰もが一度は

思ったことがあるはず。

 

一般的に外食店の原価率は30%が目安になっています。

最近はコスパ率も気にされるようになってきたため、

原価率が高い商品にも注目が集まっています。

 

外食の代表格、ファーストフードにもその波は押し寄せており、

ハンバーガーには100円前後のものから1000円近くもする

高級路線まで実にさまざまです。

 

ハンバーガーの原価率、実は50%を超えることも。

もともとハンバーガー原価率が高いので、

コスパがいい、つまりお買い得な食品ということになります。

 

この、一般的な飲食店に比べて高い原価率は、

最近は消費者の舌も超えているので肉の品質を

落とすことができないことが理由なのだそうです。

 

ですから、ファーストフード産業は

ハンバーガーだけでは高い利益を確保できないのです。

 

そんなときのサイドメニューです。

 

フライドポテトの原価はMサイズで実は10円程度。

販売価格は実に原価の10倍から20倍の値段をつけて

売っているわけです。

 

ドリンクも、濃縮された原液を薄めて作るタイプのものなら

原価は1杯5円以下なので、原価率も5%以下ということに。

 

メインのハンバーガーの原価が高くても、

サイドメニューとあわせて注文してもらえれば

ガッチリ儲かる仕組みなのです。

 

ファーストフード同様、すっかり庶民の間では定番になった

回転寿司はどうでしょう?

 

もともとお寿司は高価な食べ物で、特別な日にしか

口にできないものでした。

それが今や一皿100円でレーンの上を回っていますが、

どうしてそんなことができるのでしょう?

 

回転寿司の原価率は低くても原価率40%前後で、

お店によっては50%以上のところもあります。

 

それで儲けが出せるのは、

調理コストがあまりかからないことと、

回転式なので人件費を抑えられるため。

 

またアルコール類が高めに設定されているのも

要因の一つです。

 

そこで気になるのは、一番原価率が高いネタ。

実は1皿100円というネタが原価率が高いものなのだそうです。

また「特上」とつくものや、旬の魚介を使った高級品は

客寄せ商品なので赤字覚悟で出しています。

 

原価のことを深く考えると外食なんて

とてもできなくなりますが、

それにしてもファーストフードのサイドメニューの原価率には

びっくりですね。

 

皆さんはどう思いますか?

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