「ぼっち」急増に対応?!「ぼっち」用お菓子も発売

最近よく聞くようになった

「ぼっち」

みなさんは「ぼっち」に

どのような印象をお持ちだろう。

 

現在

独身、無職、友達いない

いわゆる「ぼっち」な20~40代が急増しているんだとか。

ぼっち

 

働き盛りの年齢でありながら

家族以外との交流がない無職・独身の男女を指す新たな概念として

「NEET(ニート)」に代わって

「SNEP(スネップ)」

(Solitary Non-Employed Persons=孤立無業者)

という言葉が注目されている。

 

リストラや病気などが原因で社会から遠ざかってしまったアラフォー世代は

特にこのSNEPに陥りやすいのだとか。

 

SNEPを提唱した東京大学社会科学研究所の玄田教授によると

SNEPの人数は2011年に約162万人にのぼり、

一番多いのは20代だが

30代、40代も急増しているのだという。

 

仕事がなかなか見つからないまま

引きこもってしまう中年の男女が増える一方

無業者の中年をサポートしてくれる公的支援はほとんどなく

社会復帰が難しいという状況が

「ぼっち」を増やす原因の一つとなっている。

 

 

しかし

1人でいることを「ぼっち」と呼び

若者にとってはかなりネガティブなイメージがあるようだが

「一人でいる時間は恥ずかしくも無駄なものでもない」

 

「一人でいられない人こそ恥ずかしいのではないか」

と訴えるのは東洋大学準教授の藤本氏。

 

実際、京都大学の学食に

「一人で食事をする専用の席=ぼっち席」が作られたり、

いわゆる「おひとりさま」を楽しんでいる人も多い。

 

おひとりさま

 

 

 

 

最近では

菓子メーカーのロッテが単身世帯や小世帯に向けた

一個入りのお菓子

「ぼっち」商品を充実させる動きも見せている。

お菓子

 

30~40代の社会人男女がターゲットのものも多く

疲れた時間帯に心とコバラを満たすことができる

「働く大人の夕方スイーツ」なんだとか。

 

このように

「ぼっち」という言葉から得る印象は

世代や置かれている状況によって異なる。

 

 

「ぼっち」を楽しむか恐れるかは

あなた次第。

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