最も使われている暗証番号4ケタはまさかの数字だった!

銀行のキャッシュカードや

クレジットカードなどの暗証番号は

4ケタの数字のことが多い。

ATM

以前から

詐欺や盗難などの被害を回避するためにも

暗証番号は誕生日を避けるだとか

電話番号の下4ケタなどは避けるなどの

初歩的な対策は

ほぼ全員がしてきたのではないかと思う。

 

現在では

ネット環境が整い

インターネットバンキングなどのサービスも増え

簡単にお金の送金や振り込みができるようになった。

そのため

犯罪に巻き込まれるリスクが格段に上がっている。

 

 

各銀行は定期的な暗証番号の変更などを呼びかけ

4ケタ以上のパスワードが必要になったり

独自の防犯対策に乗り出しているところも多い。

 

 

銀行に限らず、

最近ではネット上のIDが乗っ取られる事件も相次いでおり

パスワードの管理には十分な注意が必要となった。

 

 

そんな中

驚くべき記事が公開された。

 

 

公開されたのは

2012年10月1日。

ちょうど2年前だ。

 

相次いで起こる乗っ取りや情報抜き取り事件を受けて

再掲載されていたようだ。

 

さて

みなさんが4ケタの数字を決めるとき、

どんな数字を思い浮かべるだろうか

 

 

もちろん

バレにくい数字にするはずだ。

 

 

まさか

 

 

1234には

 

 

しないだろう。

 

 

 

 

 

え?!!

 

 

 

 

そうなのだ

最もよく使用されている暗証番号は

何を隠そう1234だったのだ。

 

 

セキュリティのプロ、ニック・ベリー氏が

以前に表に出たことのある暗証番号を元に

最も使用頻度の高いものと、

最も使用頻度の低いものをそれぞれ20個ずつ提示した。

 

暗証番号

 

 

1234は実に10%にも近い人が使用していたのだ。

 

それに次いで

 

1111

 

0000

 

1212

 

なんとも簡単な数字4ケタがランクイン。

 

逆転の発想なのか?

 

まさかこんな簡単な数字にするはずがない

などの心理的発想なのか?

 

 

0~9までの数字から4ケタを作るのは

なかなか頭を悩ますものだが

 

まさか

上記の4ケタを使っている人は

 

 

いないだろう?

 

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