「こんな無名俳優じゃだめ」仲間由紀恵にピン子が反対した結果・・・

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9月18日に仲間由紀恵と俳優の田中哲司が

入籍したことを発表されたが、

周囲の猛反対があったことは有名だ。

 

二人は2003年にドラマ「顔」での共演で

出会い、2007年にドラマ「ジョシデカ!」での

再共演から交際をスタートさせていた。

 

入籍までには数々の困難があった。

「TRICK」や「ごくせん」の主演、

紅白の司会なども務めるほどの実力のある

一流女優と、脇役ばかりの俳優の格差は雲泥の差である。

 

確かに一流女優と脇役の俳優では

釣り合いがとれないと思うのも無理はない。

 

猛反対していた人の中には泉ピン子さんもいた。

 

ピン子さんは仲間が沖縄から上京して、

初めて出演したドラマ

「日本一短い母への手紙2」で共演している。

その時からピン子さんは仲間のことを

娘のようにかわいがっているそうだ。

仲間も、ピン子さんのことを

「ピンちゃんママ」と呼んで慕っていたようだ。

 

交際を始めてすぐに、ピン子さんに

報告をしたそうだが、

「こんな無名俳優じゃだめ!」

「由紀恵と付き合うならもっと有名になりなさい!」

と厳しく言い放ったそうだ。

まさに娘を思う母の言葉だ。

 

そんな猛反対を受けながらも、

田中はそれをバネにするかのように仕事に没頭した。

 

2008年は映画8本、ドラマは9本、

2009年にはドラマ12本に加え、舞台にも出演している。

 

脇役とはいえ、これだけの実績を積み上げれば

大したものだ・・・と周囲が思い始めた頃、

仲間との熱愛が報じられた。

しかし、その直後に田中は仲間以外の

女性を自宅へ連れ込んだり、

また、別の女性と密会していたりしているのを

報道され、一気に逆風が吹いた。

もちろん、仲間には謝罪し、許してもらえたが、

さらに仕事で認めてもらえるように頑張った。

 

その後も2010年はドラマ11本、映画2本。

2011年はドラマ8本、映画4本。

2012年はドラマ12本、映画2本。

2013年はドラマ7本、映画4本など。

 

彼はあくまでも脇役ではあるが、

「名脇役」になれたのではないだろうか。

このまま、仲間と釣り合っていくためには

彼はこれから先も

もっともっと努力しなければならないのだろう。

 

しかし、気のゆるみが出ると

他の女に手を出してしまうかもしれないという

危険性はまだはらんでいるだろう。

 

今後の二人の結婚生活が

どのようになるのか気になるところだ。

 

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