【またか!】韓国、ゴール裏に安重根肖像の旗!!

20140929

 

アジア大会で28日に男子サッカーの準々決勝が行われました。

U-21日本代表が韓国代表と対戦。

 

しかし結果は韓国のアウェーな雰囲気にのまれたのか、

韓国に押し込まれてなかなか攻撃に転じることができず、

猛攻を守ってきましたがPKにより韓国に0-1で敗戦。

アジア大会2連覇を逃しました。

 

さて、ご存じの通り、韓国では反日感情が強く、

スポーツの国際試合などでは「スポーツ」の枠を超えて

日本叩きに熱狂することもしばしば。

 

日本にだけは負けられない韓国代表選手の

プレッシャーは相当なものです。

 

今年6月に行われたワールドカップでは、

韓国代表は1勝もすることができず帰国することになりました。

 

仁川空港での解団式の際、

選手たちにアメが投げつけられるというハプニングが。

韓国でアメを投げる行為は「これでも食らえ、クソッ」という

意味があるのだそうです。

 

この時は日本に負けたわけではなかったのですが、

それだけ、韓国人のサッカーに対する思い入れは強いのです。

 

そんなわけで、チケットが売れない仁川アジア大会ですが、

この日韓戦だけは大入りだったようです。

そしてやっぱり、韓国側のゴール裏に安重根の肖像が描かれた

旗が掲げられました。

 

昨年、韓国で行われた東アジア杯の日韓戦でも

歴史を忘れた民族に未来はない」と書かれた横断幕と、

安重根の巨大な肖像画が掲げられました。

 

ロンドンオリンピックでは、

サッカー男子3位決定戦後に「独島はわが領土」と

書いたボードを掲げて駆け回った韓国選手もいました。

 

FIFAは競技場内での政治的な活動を禁じていますが、

オリンピックについては該当選手に国際試合の出場停止と罰金、

という処分に留めています。

 

この程度の処分であれば、韓国としては痛くもかゆくもないのかもしれません。

逆に日韓戦で日本の応援団が日の丸や旭日旗を掲げることすら

「気分が悪い。やめさせろ」と言うほどです。

 

実際、韓国では「公共の場で、日の丸・旭日旗やそれを連想させるデザインのものは

韓国人の気分が悪くなるので、禁止」という法案が提出されました。

 

今後も日韓戦では安重根や竹島問題の旗や横断幕は

掲げられることでしょう。

 

韓国の応援の仕方は、対戦相手を見下す手法がよく取られます。

日本に対しては露骨で顕著ですが、日本でなくてもこのような応援の仕方なのです。

スポーツの応援のあり方としては、どうなのでしょう?

 

皆さんはどう思いますか?

 

LINEで送る




人気記事ランキング

関連記事



ページ上部へ戻る