御嶽山が噴火、生き埋めも!?収束はいつ!?

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9月27日、正午前、

長野県と岐阜県の県境にある

御嶽山が7年半ぶりに噴火した。

 

今は紅葉の時期とあり、

登山客が大勢いた。

約250人が山頂付近に

取り残された。

 

気象庁によると、午前11時35分頃、

御嶽山が噴火し、噴煙が南側の斜面を

約3キロにわたって流れ、

山頂火口から4キロほどの範囲で

噴石が飛んでいるという。

 

山頂には約150人、

すぐ下の剣ヶ峰付近に約100人が

取り残されていた。

 

しかし、夕方には150人ほどが下山し、

山頂付近の山荘には26人取り残されている。

その26人の中で11人が怪我をしている。

この噴火で7人が意識不明。

4人が灰に生き埋めになっている。

 

まだまだ情報が錯綜しているが、

かなり大きな被害になりそうだ。

 

命からがら下山した人は

「全部もう真っ黒で、黒い爆風がぶわーっと来て

背中が焼けそうでじっとしていた。」

 

「前兆はなかった。

突然爆発し、雷が轟いて灰色の煙が

立ち上がった。

灰は膝下まで降り積もり、必死で岩陰に隠れて

手で口と鼻を押さえた。

背中から噴石があたり、熱風が当たって

ここで死ぬのかと思った」

と恐ろしい体験をコメントしている。

 

YouTubeに動画を投稿したり、

ツイッターなどで状況を

実況していた人もいた。

 

御嶽山では9月に入ってから

火山性地震が急増していた。

噴火10分前にも

「火山性微動」を観測していたようだ。

 

火山性地震が急増した時点で

危険だという判断をして、

入山を規制することはできなかったのか。

 

せめて噴火10分前の火山性微動を

いち早く、登山者に知らせることが

できなかったのか。

 

そうすれば、生き埋めになる人も

いなかっただろうに。

 

そう簡単にはいかないものなのか。

活火山の場合、登山者に異常を知らせることが

できるシステムを作るべきなのではないか。

 

楽しい秋の行楽が一変して、

地獄の光景となってしまった。

 

 

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