競泳富田尚弥が窃盗!?選手団追放に・・・なぜ!?

仁川アジア大会では

様々なトラブルが相次いでいるが、

ついに日本人選手が問題を起こした。

tomita

9月25日、競泳の富田尚弥が

韓国メディアのカメラを窃盗したのだ。

富田は試合のなかった25日の午前、

競泳チームを応援したあと、

ウォーミングアッププールで調整し、

試合用プールで練習中のチームメイトを

待つため、フォトゾーン近くに座っていた。

 

韓国メディアの報道によると、

富田は警察の事情聴取で

「カメラを見た瞬間

非常に欲しくなった」

と供述したと伝えている。

盗まれたカメラは800万ウォン。

日本円では約84万円だ。

 

そのカメラは選手村で富田のカバンから

発見された。

 

このことで、富田は日本選手団から追放され、

今大会の100m平泳ぎでの4位の成績は

抹消され、帰国時の旅費は自費となる。

 

この報道に中国人ネットユーザーからは

様々な意見が飛び交っている。

「日本人も物を盗むのか?中国人化か?」

「スポーツ選手である前に、

まずは立派な人間に成長すべきだな。」

などのごもっともな意見もあるが、

その一方では擁護する意見も多数あるようだ。

 

「金メダリストがカメラも買えないことはないだろう。

それに何もこんな時に盗まなくてもいいのでは?

不思議だ」

 

「韓国記者に見られてはいけない場面を撮られたから

盗んだのか?」

 

「韓国人が彼を罠にはめたに違いない」

など、の意見も見られた。

 

事件後、富田選手に面談した関係者によると

「選手村に帰ってきた時に

すみませんという言葉があった。

自分でも驚いているのか

あっけにとられている様子。

ぽかんとしたいる。」

ということだった。

 

日本人として、このことからも何か

事情があったのかもしれないと

思いたい。

 

言葉が違うだけに、事情聴取でも

通訳がいたであろうとは思うが、

何かの行き違いがあったのではないだろうか。

 

あなたはこの事件の真相について

どう思う?

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