【ヤバイ!】「カロリーゼロ」に隠された衝撃の事実が判明!!

zero

 

カロリーゼロ」と表示されている商品は数多くあります。

 

以前は、砂糖がこれだけ入っているので飲みすぎに注意しましょう、

と言われていた炭酸飲料もカロリーゼロの商品が次々と登場し、

炭酸好きとしては嬉しい限り。

 

夏場には炭酸の刺激がたまりませんよね。

 

しかし、カロリーゼロなのにちゃんとおいしい、甘味が感じられるのには

理由があります。

 

それらの商品にはカロリーの高い砂糖ではなく、カロリーは低いのに甘味を

感じることができる、人工甘味料と呼ばれるものが使われています。

また、ゼロカロリーやノンカロリーと表示してある商品の中には、

厳密に「カロリーゼロ」でないものもあります。

 

実は、

「100ml(g)あたり5kcal未満」「糖分100g(ml)あたり0.5g未満」

という条件を満たしていれば、

ノンカロリー、ゼロカロリーと名乗ることができるのです。

 

砂糖に比べ、甘味は同等で格段にカロリーを下げることができる

人工甘味料。

 

しかし、人工甘味料の代表格・サッカリンなどには

腸内細菌のバランスを乱し、血糖値が下がりにくい状態を作る

原因になり得るそうです。

そのことで糖尿病、肥満を引き起こす可能性があるとのこと。

 

2014年9月17日にイスラエルの研究チームが、

このような研究結果を科学誌『ネイチャー』の電子版に発表しました。

 

実際に、人工甘味料を日常的に使っている人の方が

使用していない人よりも体重も重く、血糖値も高いことが判明。

 

人工甘味料の健康へのリスクは、2011年にもアメリカの研究チームが

報告しています。

これによると、人工甘味料を使用した飲料を摂取すると、

腎機能低下のリスクが増大するのだそうです。

 

そうはいっても、人工甘味料はやはり砂糖に比べてカロリーが

低く抑えられます。

それは、体重を落とす必要がある人にとっては魅力的な特徴です。

 

体重を落とすためには「消費カロリーを増やす」「摂取カロリーを減らす」

しか方法がないので、運動時間を取れない場合には摂取カロリーを

減らすしかないからです。

 

好きなものを我慢することはストレスがたまります。

その点でも、人工甘味料は救世主のような存在です。

 

そうはいっても、

メーカーは売り上げが落ちてはいけないので、

人工甘味料のデメリットの告知はしません。

 

ポテトチップスのように明確に発がん性物質が

含まれている場合ですら、注意喚起は行っていません。

 

何でも摂りすぎには注意が必要、ということですね。

皆さんはどう思いますか?

 

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