【これは奇跡!】仁川アジア大会に対する日中韓の意見が同じらしい

incheon

 

4年に一度、アジア最大のスポーツの祭典。

それがアジア大会です。

 

韓国で行われるということに、一抹の不安を

抱いていた人は少なくないでしょう。

おそらく選手も覚悟して臨んでいるはずです。

 

アジア大会は、競技によってはオリンピックの

出場枠を争うアジア予選を兼ねる場合があるので、

「場所がちょっと……」という理由で

出ないわけにもいかないのです

 

仁川アジア大会は9月19日(金)から10月4日(土)まで開催されるので、

大会はまだ始まったばかりですが、

選手の活躍以上に聞こえてくるのは、

大会運営の失態ばかりです。

 

ここは日本なので、日本代表の選手たちが

見舞われたトラブルに関して報道されますが、

実は韓国と仲良しである中国に対しても

扱いはほぼ同じ。

 

もちろん、日中以外の参加国に対しても

扱いは似たようなものです。

 

たとえば、

アーチェリーの試合会場で選手、スタッフ、ボランティアのための弁当

計260個の配布を忘れる

 

カタールの女子バスケット選手は、運営側にヒジャブ

着用はOKと言われていたのに、いざ試合という時点で

着用不可」と言われたため試合を放棄せざるを得なくなる。

 

また、イスラム ・ ヒンドゥ教の選手を相手に、

教会の信者がキリスト教を布教活動

 

インドのバドミントンチーム送迎の運転手が失踪、選手が宿舎に帰れず孤立。

インド選手団の半数はベジタリアンなのに食事が未対応、焼肉を出す、など。

 

これらの失態は金欠と準備不足が指摘されていますが、

開会式の翌日には聖火が消えたり、

バドミントンの試合会場では停電も発生しています。

 

大会の開催国としてどうなのか、と日本や中国のみならず、

世界一プライドの高い韓国人でさえ、自国のあり得なさを痛感したようです。

 

「世界的な恥辱。一般的なスポーツ大会にも及ばないレベル」

「頭おかしい。近所のスポーツ大会でもこんなことは起きない」

「恥ずかしいことばかりのアジア大会、早く終わりにしてほしい」

 

等々、韓国人らしからぬコメントの嵐。

普段、お互いを罵り合っている日中韓のネットユーザーですが、

こと仁川アジア大会に関しては意見が一致しているようです。

 

2018年の平昌オリンピックが楽しみですね。

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