【なぜ作った!?】前代未聞の料理本が斬新すぎると話題に

2014-09-22-164256

 

書店に行けばどこでもスペースを

作ってもらえる「料理本」ジャンル。

 

家族のために、毎日のおかずに頭を悩ませるお母様たちはもちろん、

料理の仕方なんて全然わからないんですけど、という男性や

包丁怖いし、という若い世代でも大丈夫! という初心者向けの本もずらり。

 

ネットで話題のレシピ集や「たまごかけごはん」「チキンラーメン」だけで

何十通りものレシピなど、多種多彩な料理本が並んでいますよね。

 

そして今回、ここに新たに並ぶ料理本が

斬新すぎるということでネットで話題になっています。

 

話題の本は、9月22日に電子書籍でリリースされました。

タイトルはずばり、

作ってあげたいコンドームごはん

 

料理研究家監修のもと、

「戦闘破壊学園ダンゲロス」「完全教祖マニュアル」などの著者である架神恭介と、

プロモーションプランナー・おぱんぽんによって書かれたレシピ集。

 

コンドームに具を詰めただけの簡単なものから

「エスカルゴバター焼き」といった本格的なもの、

デザートまで幅広く11種類のレシピを紹介しています。

 

コンドームの伸縮性・耐久性を活かして調理道具・器として活用し、

コンドームの可能性を広げることに成功しています

と、避妊具としてだけではない

コンドームの魅力の追及に成功しているようです。

 

ところで、なぜコンドームなのか? という点については、

 

「日本の男性のコンドーム装着率は世界ワースト3位という

データがあり、性病や中絶といった問題に

影響を与えていることは否めないことから、

もっとコンドームを身近な存在として感じてもらいたかったため

 

という企画意図があるのだそうです。

 

ちなみにコンドームの避妊具以外の使い道としては、

スマートフォンにかぶせると最強の防水具となる、ということが

知られています。

 

お風呂の中でもスマホを使い方はぜひお試しを。

ただし、自己責任でお願いします。

 

日本と同じく避妊具としてのコンドーム使用率は

2割程度と低い中国では、古くはお金や写真、

現在は携帯電話や財布などをコンドームに入れる、

という防水具としての活用法が定着したのだとか。

 

コンドームを防水グッズとしてはなんとなくわかるけれど、

料理の道具として使うには斬新過ぎる今回のレシピ集、

皆さんはどう思いますか?

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