モンスター出現!!セウォル号遺族会の態度に韓国人も不快感

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仁川でアジア大会が始まり、

選手たちの連日の活躍とともに

 

室内なのに風が吹いたり、

日本人金メダリストにブーイングが起きたり、

宿泊施設に不備があったり、

弁当から生物テロにも使われる菌が検出されたり

 

選手の活躍以外のところでも注目を集める韓国

 

その韓国で、韓国人も「それはないわ」と驚く

事件が発生。

 

4月のセウォル号沈没事故遺族会

委員長や幹部、複数の遺族たちと

野党第1党「新政府民主連合」の国会議員らが

夕食とともに酒を飲み、日付が変わった深夜に

運転代行業者を呼ぶことに。

 

ところが、運転手が店に到着しても30分以上出て来ず

しびれを切らした運転手が他の代行業者を呼ぶように

遺族会らに声をかけたところ、

 

「国会議員に対してその態度はなんだ」

「国会議員に対する態度ではない」

と言いがかりをつけ、運転手と口論になり、

止めに入った通行人を巻き込んでの集団暴行に発展。

 

朝鮮日報によると、争いを止めに入った通行人に対し

遺族会らは「俺たちが誰だか知っているのか」と

大声を上げたといいます。

 

この暴行事件に関して、遺族会らと運転手側の言い分が

食い違っていますが、遺族会は暴行事件の責任を負うため、

役員9人全員の辞任を決めたそうです。

 

この事件が報じられると、韓国国内でも

「ついに本性を現し始めた」

「こんな人たちに子を失った遺族として同情した時間がもったいない」

といった否定的な意見がネットに次々と投稿されました。

 

実はセウォル号事件の一部遺族の

大統領や国会議員に対する乱暴な言動は

すでに何度もニュースになっており、韓国国内においても

遺族のモンスター化は社会問題となりつつあるようです。

 

韓国のことわざに

泣く子は餅を一つ余計もらえる

というものがあります。

 

ごねた者勝ち、という意味なのですが、

まさにそれを地で行っているわけですね。

 

もちろん、日本に対する執拗な「謝罪と賠償の要求」にも

この考えがあります。

 

韓国では事件や事故、災害の被害者は大声で泣き叫び

悲しみを爆発させるものですが、

やはり「モンスター被害者」は

そんな韓国の中でも異常に映るようです。

 

皆さんはどう思いますか?

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