【鬼畜!】大田区で猫を40匹以上殺した男が逮捕!!

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9月18日未明、

東京都大田区内の駐車場で、

男性が自転車の前かごに血だらけの猫4匹の死骸を乗せていたのを

警察官が発見。

男性は動物愛護法違反容疑で逮捕されました。

 

調べに対し男は猫の首を絞め、地面にたたきつけるなどして殺害

「ストレスがたまっていたのでやった」と

自転車に乗せていた猫を殺したことを認めました。

 

殺した猫は首輪をしていたので、騒ぎになることを恐れ

回収することにしたようです

 

また、今年4月から9月の間に、東京大田区の路上や公園などで

45匹もの猫の死体が見つかっていた事件に関しても

自分がやったことを供述。

 

逮捕されたプログラマーの久保木信也容疑者(33)は

野良猫に住民らが餌やりをしているのに憤慨し、

他の人が置いたエサに農薬をかけて猫を殺したようです。

 

大田区保健所では猫の殺処分は行っていないので、

野良猫の扱いを巡って住民間でトラブルも発生していました。

 

地元では猫の不審死に関して、

誰がやっていることなのかわからないため、不安感が広がっていましたが、

久保木容疑者の逮捕で安堵しているようです。

 

しかし久保木容疑者は自らを「愛猫家」と称し、

自宅には猫が一匹飼われていました。

この猫には虐待された形跡はないそうです。

 

周辺地域に50匹以上の猫が居ついているということは、

確かに苦情が出てきてもおかしくない状態です。

しかし、その状態に腹が立ったといって

農薬で殺してしまうのはどうなのでしょうか?

 

とはいえ、大田区では行っていませんが

保健所で引き取り手のない犬や猫の殺処分

普通に行われていることでもあります。

 

そうはいっても、40匹以上の猫を殺すというのは

どういう神経をしているのか疑われても仕方ありません。

 

今年7月に佐世保で発生した同級生殺害事件では、

加害者の少女は人を殺す前に小動物の解体を行っていました。

 

1997年の酒鬼薔薇事件も、加害者は人を傷つける前に

猫を殺しています

 

加害者の中に渦巻く「殺したい衝動

最初は、昆虫や小動物がターゲットでした。

 

小さな動物を虐待する行為は、やはり異常です。

久保木容疑者は「野良猫の駆除」という大義名分をつけて

そこに暗い楽しみを見出してしまっていたのではないでしょうか?

 

久保木容疑者は人は傷つけていませんが、殺したい衝動

心の中にあるなら、その衝動がそのうち人に向かう可能性も

あるかもしれません。

 

今回は逮捕されましたが、果たして久保木容疑者の中から

殺したい衝動は消えるのでしょうか?

 

皆さんははどう思いますか?

 

 

 

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