もはや病気!ホッケー日本代表のプレゼントに韓国女子高生が怒った理由とは?

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韓国・仁川で19日から開催されるアジア大会。

 

その大会に出場する男子ホッケー日本代表が、

16日に仁川市内の女子高の屋内ホッケー練習場での練習後に、

その様子を見学していた同校の女子高生約20人に、

日本ホッケー協会のピンバッジをプレゼント

 

しかし、バッジのデザインが旭日旗っぽい

生徒が気づき、教師に連絡。

そして学校側は18日に大会組織委員会に

問題として報告しました。

 

日本ホッケー協会のこのシンボルマークは1946年ごろから使用し、

国際大会などではバッジを交換したり配ったりする習慣があります。

 

また、今まで韓国との対戦も何度も行っており

バッジも使用していましたが今までは一度も

クレームがついたことはないそうです

 

日本オリンピック委員会は「不快にさせる意図で

配ったものではない」としており、

日本ホッケー協会もこの騒ぎに驚きが隠せない様子。

 

旭日旗は明治政府が日の丸を日本の国旗としたのと同時期に

陸軍が軍旗として定めたものです。

このことから旭日旗韓国では侵略の象徴とされ、

国際試合などで旭日旗を振って日本を応援しようものなら

国際問題にまで発展することもあるほど。

 

また、似たようなデザインも韓国ではNGとされています。

これは、色が紅白でなくても放射状に広がるデザイン自体が

旭日旗を連想させるからダメだというもの。

 

ワールドカップ・ブラジル大会では、日本のユニフォームに

放射状のラインが入っているのが旭日旗を連想させると

クレームをつけました。

 

これはよく見れば「ああ、ラインがあるね」という程度のもので、

色もブルーですから、ここから旭日旗を連想できるとは

たいしたものです。

 

旭日旗はもともとは日が昇る様子をデザイン化したもので、

そのデザイン自体は旭日旗になる前から日本以外にも

存在していたものなので、珍しいものではありません

 

しかし、韓国の旭日旗アレルギーは相当なもので、

2013年には旭日旗の使用禁止法案が提出されています。

韓国内で「日本帝国主義を象徴するマークや服」の製作や公共の場での

使用を禁じ、違反者に懲役か罰金を科すという法案です。

 

また日本大使館に対して「日の丸を掲げるな」という

デモも行われているほど、韓国にとって日本の侵略を

連想させるものはすべてタブーなのです。

 

選手たちが友好のしるしとして渡したピンバッジが、

このように曲解されてしまうのはなんとも残念ですね。

 

皆さんはどう思いますか?

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