スタバ主力商品値上げ&高級○○も登場!?

 

スターバックスコーヒージャパンは

10月1日から「ラテ」などの主力商品

約10品を10円ずつ値上げすることを

発表した。

Bank of China Starbucks

その理由は、商品自体を見直し、

国内乳業メーカーと開発した

日本独自のミルクに切り替え、

豆の鮮度も高めるということだ。

 

現在上昇しつつある乳価のコストを

吸収しながら固定客の満足度を高めることで

収益力を保つという。

 

最近はコストダウンして、企業の利益のみを追求し、

客の満足度や健康を無視した商品が出回っているが、

多少高くてもいいものを買いたいという

流れに上手に乗っている。

 

10円ほどの値上げで美味しくなるというのなら、

特に客が離れるということもないだろう。

 

それでいて、固定客からの評判で新しい客が増えて

結果的に増収が見込めるのではないだろうか。

 

ミルクはハーゲンダッツの原料を手がける

「タカナシ乳業」と開発した。

その内容とは従来より脂肪分を

0.4ポイント上げた3.7%に高め、

コクをだし、同時に無脂肪固形分を

減らし、後味をすっきりさせたという。

 

スタバのすごいところは

単なる値上げではないところだ。

原料高だから値上げするという

単純な値上げではなく、

物流網の改善や店員のサービスの質を

上げたり、豆を工場で焙煎してから

店に届けるまでの時間を半分に縮めたり、

全国にいる「バリスタ」の研修も強化し、

さらにミルクを泡立てる技術も高めるなど

技術面での向上もしっかりしてきている。

 

コストがかかるから値上げをするというだけなら

客は離れていくが、コストがかかる分、

無駄な流通経路を省き、コストダウンさせる努力、

そして、サービス面の充実をさせる努力が

固定客離れを防ぐのだろう。

 

他の企業にも見習ってほしいシステムだ。

スタバのこの姿勢は、値上げしても

それ以上の価値のあるものを

生み出すだろう。

 

客が離れるどころか、好感度が高まり、

増収は間違いない。

さらに今月17日からは

一杯1998円のコーヒー

も販売している。

豆売りは1袋250gで1万800円だ。

どんなに美味しいコーヒーか

一度飲んでみたいと思う人も多いだろう。

どんどん、新しい戦略で客を魅了するスタバ。

 

スタバファンはますます増えるだろう。

スタバに行ったことがないあなたも

スタバに行ってみたくなったのでは?

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