びっくり! DJ KOOの知られたくない過去が暴露される!

dj

 

最近、バエラティ番組でよく見かけるようになったDJ KOO

若い人は知らないかもしれませんが、

1990年代に一時代を築いた小室ファミリーの一員、

TRFのリーダーで、ラップとDJを担当しています。

 

そのDJ KOOが最近、音楽番組ではなくバラエティ

よく出演しています。

 

日本のダンスミュージックを牽引し、

絶大な人気を誇っていたTRFのリーダーですが、

「このジャンルでは新人」として非常に礼儀正しく振る舞うDJ KOO。

若手の芸人にもきちんと挨拶をするのだそう。

 

その理由が9月14日放送のフジ系テレビ系バラエティ

「ウチくる!?」で判明しました。

DJ KOOは、DJになる前は芸人だったというのです。

 

DJ KOOはかつて放送されていたお笑い番組

「笑ってる場合ですよ!」に出演し、ネタを披露していたのです。

ちなみにこの「笑ってる場合ですよ!」の後番組が「笑っていいとも!」です。

 

しかしこの暴露話は本人にも予想外だったようで、

この話が出たとたんにDJ KOOは無言になり、

話を振られても動揺が隠せない様子。

奥様にも秘密にしていた、知られたくない過去だったようです。

 

バラエティに出るようになり、ちょっとマニアックな趣味や

抜群のお笑いセンスで「イメージと違う」ことが人気の秘密のDJ KOO。

ダウンタウン松本人志から「まあまあ面白い」とのお墨付きももらっているほど。

バラエティへの高い順応性は、

かつて芸人をしていたからかもしれませんね。

 

ところで、もともとバラエティに向いている人物とはいえ、

TRFのリーダーであるDJ KOOがなぜバラエティに進出してきたのか?

 

DJ KOO自身は「アーティストとして仕事をしてきたが、テレビの仕事を通して

芸人の仕事への真剣さにアーティストは負けているのではないかと思った。

だからテレビの番組にも自分は真剣に取り組みたい」と話していますが、

やはり最大の理由は、CDが売れなくなったためのようです。

 

そこでDJ KOO自身がテレビへの露出を増やして幅広い世代にTRFを

アピールしよう、ということになりました。

 

TRFとしてはダンスエクササイズDVDもヒットしていますし、

本来とは方向性がちょっと違ってきている気がしますが、

歌やパフォーマンス以外の新たな水を得たTRFと、DJ KOOの活躍が

ますます楽しみですね。

 

LINEで送る




人気記事ランキング

関連記事



ページ上部へ戻る