今年の紅白司会は!?視聴率の鍵を握るのは朝ドラ!

最近は大晦日の「紅白歌合戦」の

視聴率がどんどん落ち込んできている。

 

特に平成12年以降

50%を切っている状態だ。

 

そんな中、ここ数年、少しずつ視聴率が伸びている。

 

昨年は連続テレビ小説「あまちゃん」が

大ヒットし、小泉今日子をはじめ、

「あまちゃん」のキャストも出演したからか、

40%前後をうろうろしていた視聴率が

44.5%にまで回復した。

 

今年は「花子とアン」が視聴率20%を

連発しており、

ヒロインの親友役の仲間由紀恵が

紅白の司会を打診されているようだ。

nakama

仲間は「花子とアン」の中では

大正から昭和にかけて活躍した

情熱の歌人、柳原白蓮の役をしており、

注目を集めている。

 

紅組の司会も過去に4回務めている。

そして今年は夏の紅白とも呼ばれている

「思い出のメロディー」の司会も好評だったようだ。

 

紅組の司会は2010年から

朝ドラや大河ドラマのヒロインを起用している。

松下奈緒(10年)、井上真央(11年)

堀北真希(12年)、綾瀬はるか(13年)。

 

ちょうどそのころから視聴率39%台を

抜け出しているのだ。

 

最近は朝ドラが好調なので、

朝ドラのヒロインを起用するのが

視聴率回復には効果的なのだろう。

 

今回、仲間が司会をすることになれば、

通算5回目となるが、

通算5回は黒柳徹子(81)、

佐良直美(69)と並んで歴代最多。

 

仲間側は同時に

「花子とアン」で

連子と腹心の友を演じる

吉高由里子との二人で

紅組の司会を務めたいと

NHKに伝えている。

 

これが実現すれば芸能人二人が

同じ組の司会を務めるのは史上初になる。

仲間と吉高の司会が実現すれば

さらに紅白の視聴率は伸びるのではないだろうか。

 

「花子とアン」ファンにはたまらない

紅白となりそうだ。

 

しかし、仲間はまだ34歳というのに

紅白司会が5回目とはすごい快挙だ。

通算5回が歴代最多なのだから、

これから先も司会としての実力を買われ、

さらに最多記録を伸ばすに違いない。

 

 

 

 

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