マクドナルドハッピーセット「妖怪ウォッチ」で売り上げ回復か?

7月に中国産の期限切れ肉を使用し、

問題になり、その後も代金間違いや、

マックアドベンチャーという子ども向けの

仕事体験イベントで衛生問題を起こしたりと

ここ数ヶ月でいろいろと問題が絶えなかった

マクドナルド。

売り上げも落ちていただろう。

 

しかし、9月5日から期間限定で販売されている

「ハッピーセット妖怪ウォッチ」が

開始から5日間で

当初予定の約3倍となる販売数に達し、

追加生産することを発表した。

youkai

「ハッピーセット妖怪ウォッチ」は

9月5日から約2週間の販売予定期間を

設けていたが、このままのペースで販売が

進めば9月13日頃からハッピーセットでもらえる

限定カードが不足する状況になるほどの人気ぶりだ。

 

この対応として、マクドナルドは限定カードの

追加生産を決定。

カードの在庫がなくなっても後日カードを受け取れる

引換券を提供するそうだ。

マクドナルドは作戦大成功といったところだろう。

 

しかし、マクドナルドはこの妖怪ウォッチに

助けられたのだろうが、

食の安全については

期限切れ肉を使わなくなっただけで、

特に、今までの添加物まみれを隠したまま

原材料も詳しく公表しないままだというのに、

それをハッピーセットで巻き返すなどという

恐ろしいことをしている。

 

どうせなら、きちんと安全性を公表した上で

そういう巻き返しをすればいい。

まぁ安全ではないから公表しないのだろうが。

 

消費者はたった数ヶ月でマクドナルドの

怖さを忘れてしまったのか。

しかも子どもが欲しがる妖怪ウォッチにつられて・・・

というのが怖い。

多分、このハッピーセットを買う人は

たくさんの種類のカードを手に入れるため

足しげく通っていると人もいる思われる。

 

中にはこのハッピーセットを買うために

行列ができた店もあるとか・・・。

 

そんなに子どもを不健康にしたいのか。

健康<カードなのか。

 

たかが子どものカードゲームごときに

ハッピーセットなどを買うなど

私から見れば本当に驚きなのだが・・・。

 

子どもが単純に欲しがるのはわかるが、

それを安易に買ってやるのはどうかと思う。

たかだかカード一枚のために何百円も払い、

添加物まみれの食品を子どもに食べさせる。

そして落ち込んだマクドナルドの売り上げに

貢献するというわけだ。

 

冷静に考えれば恐ろしいことなのだが・・・。

子どものためを思うならハッピーセットの

限定カードなどいらない。

 

子どもを持つ親は

それくらいの判断ができなければ

この先、子どもたちの健康が危ぶまれる。

 

あなたは限定品に弱いほうですか?

 

 

 

 

 

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