気になる!「お菓子の危険度」

最近は食品添加物を気にする人が増えている。

特に小さな子どもがいる方は

気をつけている人も多いだろう。

 

そんな中、科学ジャーナリストの

渡辺雄二氏が

「お菓子の危険度調べました」

出版した。

okasi

スナック菓子やアイスなどの

146商品についてチェックし、

食べてもよい商品と、いけない商品について

分別し、さらにその中で「優」「良」「可」「不可」と

表示している。

チェック商品は「ロングセラーのお菓子」

「子どもに好まれるお菓子」

「健康志向のお菓子」など5ジャンルに分かれている。

 

添加物を使用していない、

もしくは安全性が高い添加物が3種類以内のものを「良」

そこに健康にプラスになるものが加えられていれば「優」

となっているようです。

「優」であれば健康リスクはゼロ。

しかし、この「優」は「健康志向のお菓子」の中の

22商品中1つのみだった。

 

最近は合成甘味料を使用し、

カロリーゼロを謳った商品もあるが、

ダイエットや糖尿病によいというイメージがあるが、

実は逆効果なのだ。

合成甘味料は砂糖の200倍、

600倍などの甘みがあり、

インスリンとレプチンの値を上昇させるのだ。

 

さらに発がん性もあるものも存在する。

アスパルテーム、スクラロース、アセスルファムK

などが有名だが、特別なものではない。

あらゆるお菓子、飲料に含まれているのだ。

今まで食品のラベルを気にしたことが

なかった人も多いだろう。

しかし、しっかり確認してから買ったほうがよい。

 

健康志向を謳った商品でも、市販のお菓子は

あまり体によくないことを覚えておきたいものだ。

 

たまたま、今日、本屋さんに行ったのだが、

この本が目に入ったので読んでみたが、

自称「健康オタク」の私には「優」となっている

商品でも「なぜこれが優なんだ?」と思うような商品も

あったりしたが、健康オタクの私でもたまには

市販の商品を買うこともあるので、

参考にはなりそうだ。

 

この本のシリーズには

「お菓子の危険度調べました」のほかに

「加工食品の危険度調べました」

「飲み物の危険度調べました」

もある。

 

添加物に疎い人にはぜひ

読んでいただきたい3冊である。

 

 

 

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