実は危険!虫歯予防に使われる「フッ素の実態」とは?

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歯磨き粉やガムなどに含まれている「フッ素」は

歯を強くし虫歯予防に効果があるとされています。

ドラッグストアでは虫歯予防用のフッ素が売られていますし、

歯医者に行けば仕上げにフッ素をしてくれることも。

 

日本人にとっては虫歯予防でおなじみのフッ素ですが、

実は注意力の欠陥と多動・衝動性を特徴とする行動障害「ADHD」の

原因フッ素が関係していることが

最新の研究で判明してきました。

 

ADHDが起こる原因ははっきりしていないため、

ハーバード大学などの研究チームがADHDの原因解明のための

研究を進めていたところ、

原因の一つにフッ素が関係していることを突きとめました。

 

日本では歯磨き粉などに含まれているフッ素ですが、

アメリカでは水道水にも含まれています。

 

濃度には地域差があり、高濃度の地域は低濃度の地域よりも

子供の知能指数がかなり低いという結果が出ました。

また、動物テストの結果、フッ素には強い神経毒性があり、

記憶や学習能力に強い影響を与えるという報告があります。

 

実は、もともとフッ素は

害虫・害獣駆除にも使われるほど毒性の高い物質です。

 

フッ素は記憶をつかさどる海馬にダメージを与え、

多動性を引き起こし、免疫力を弱めます。

 

また、アルツハイマーの原因であるアミロイドβを作り出し、

松果体にもダメージを与えると言われています。

さらに遺伝子への影響もあると考えられています。

 

恐ろしいことに、フッ素の毒素は

妊娠中の母体から胎児にも入ってしまう可能性もあるといいます。

 

日本の水道水にはフッ素は含まれていないので、

日常的にフッ素を体内に入れているアメリカとは事情が異なります。

しかし、歯科医や虫歯予防の講習会などでは、

虫歯予防に効果があるのでフッ素入りの商品を使うように

積極的に勧められます。

 

効果があるけど人体には無害だと思われていたフッ素に、

実は強い神経毒性があるとは恐ろしいことです。

 

フッ素は飲み込まなければ影響はありませんが、

現在のお口ケア商品は直接歯に塗るタイプのものはもちろん、

タブレットだったり、ガムだったりと、

フッ素の成分を飲みこんでしまうタイプが多いのも事実。

 

虫歯を寄せ付けないような成分が、人体に無影響であるはずが

ありませんよね。

皆さんはどう思いますか?

 

 

 

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