またハリウッドか! 今度はあの日本の名作アニメを実写映画化!

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原作がアニメである作品の実写化が続いています。

日本でも8月に「ルパン三世」が小栗旬を主演に

実写化されました。

 

今までにもアニメで人気を博した作品が実写化されることは

ありました。

 

「DEATH NOTE」「るろうに剣心」「テルマエ・ロマエ」

あたりは実写化しても成功した部類ですが、

アニメを実写化するとたいてい残念な結果に終わります。

 

アンケートによると、

残念な実写化作品の第1位は「ドラゴンボール

これはぶっちぎりです。

ほかにも「ガッチャマン」「デビルマン」「北斗の拳」などが

上位にランクイン。

 

そして今度は「宇宙戦艦ヤマト」の実写化だそうです。

あれ、ヤマトって以前キムタク主演で実写化され、そして

案の定の結果になっていなかったっけ?

 

そう、ヤマトは日本でも実写化済みですが、

今度はハリウッドで実写化

 

よりにもよってヤマトなの?

という声があちこちから聞こえてきていますが、

実は宇宙戦艦ヤマトはアメリカでも1979年に

STAR BLAZERS」というタイトルで放映されていました。

 

今回、ハリウッド版ヤマトの監督を務める

クリストファー・マッカリーは子供のころに

この「STAR BLAZERS」を見てヤマトのファンになり、

長年実写化の夢を温めてきたそうです。

 

そして製作はハリウッド大手「スカイダンス・プロダクション」

今までに「ミッション:インポッシブル」「ワールド・ウォーZ」などを

製作しています。

 

またこのプロダクションはトム・クルーズとの縁が深いことから、

トム・クルーズが何らかの形で登場する可能性もあります。

 

ただ、「STAR BLAZERS」はアメリカの事情に配慮して編集されており、

オリジナルからの変更点が多いのも事実。

この時点ですでに、私たちにおなじみのヤマトではなくなっています。

 

今回の実写化にあたり、「宇宙戦艦ヤマト」のプロデューサーでもある

西崎代表が製作総指揮として加わっているものの、

その必要があるのかどうかも不明です。

 

そもそも、物語そのものはよくある話であり、

エイリアン襲来ものはハリウッドの定番とも言えます。

 

今更感の払拭のために「ヤマト」なのかもしれませんが、

そもそもヤマトは戦艦大和に対するオマージュでもあります。

それをアメリカで映画化とは、不思議ですね。

 

もう、オリジナルの面影がどこにもない作品になることは

間違いないので、

「ヤマト」の名前を出さない方がいいのではないでしょうか。

 

それともこれはハリウッド流の

パクリではないですよ」宣言なのでしょうか?

 

皆さんはどう思いますか?

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