「LADIES’ CODE」リセが故ウンビに続き死亡

3日未明、KPOP少女グループ

「LADIES’ CODE」地方公演後の高速道路で交通事故に遭った。

ladiescode

雨でスリップし、防護壁に衝突した。

メンバーのコ・ウンビさんが死亡し、クォン・リセさんは重体だった。

残りの3人は重軽傷を負った。

 

リセさんは、頭部を負傷し、

長時間の手術や治療を受けたが、

4日間意識不明のまま

日本からかけつけた両親に

看取られながら息をひきとった。

 

リセさんはデビュー前、福島在住の韓国人だった。

「2009年ミスコリア日本」でグランプリを受賞。

2011年には韓国MBCのオーディション番組に

出演し、初回放送から大きな話題になるほどの

人気ぶりで、新しいスターの誕生と期待されていた。

2013年3月に「LADIES’ CODE」としてデビュー。

昨年9月に発売された「Pretty Pretty」がヒットし、

認知度も上がり、新曲が先月発売になり、注目されていた。

 

しかし、韓国では「LADIES’ CODE」のような

ガールグループは1年間に50~60ものグループが

デビューするため、競争が激しいのだ。

そのため、地方の大学などの小さな舞台などでも

行事を選んでいられないのが現実。

 

そのため、ガールグループは

全国を飛び回らないといけないのである。

競争に勝つには移動する時の

猛スピード運転は日常茶飯事で、

ガールグループの交通事故は絶えない。

ガールグループのマネージャーは

運転もしなければならないため、

休む暇がなく、居眠り運転になってしまうのだ。

 

ガールグループの乱立と

マネージャーの過労が招いた事故と言っても過言ではないだろう。

 

どうして韓国はそんなにもガールグループが毎年乱立するのか。

整形の文化で美しくなった女性がアイドルに憧れるからだろうか。

 

ガールグループでデビューしたいと

思うのであれば「事故死」も覚悟しなければ

ならないということである。

 

この悲しい事故が無理な競争を

セーブする引き金になってくれればよいのだが。

そう簡単にはいかないだろう。

 

どうすれば事故は防げるのか・・・。

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