中国の紙おむつ市場拡大!?真相は?

現在、中国の紙おむつ市場が

急拡大し続けているそうだ。

中国メディアが乳幼児をもつ中国人は

乳児のための製品の安全性には極めて気を遣うとして

中国産の紙おむつと輸入品の品質の差について

紹介した。

 

記事の中で紙おむつの消費量の比較もしていた。

20011年の前年比が21.8%増、市場規模は27.7%増

2012年は14.2%増、市場規模は19.2%増

と、急速な拡大を伝えた。

 

また、中国産の紙おむつと

海外製品の品質には差が

なかったとし、コスト面では

中国産の紙おむつの方が

優れていたとも伝えている。

 

日本企業の紙おむつについても述べていた。

日本製の一部の紙おむつでは一定量の水分を超えると

カビが生えたり、細菌が発生しやすいと発表し、

「中国製の紙おむつの品質は海外製品に比べて

まったく劣っていなかったばかりか、一部の製品よりも

むしろ高品質だった」と論じた。

しかも、中国メーカーは研究開発で絶えず品質が

向上しているとし、近い将来海外製品を追い抜くだろうと

論じている。

omutu

しかし、一方では

日本の紙おむつをドラッグストアで

大量に買い漁り、

中国に転売することが

在日中国人の副業として有名

だという話もある。

花王のメリーズが中国では人気で

高値で売れるのだとか。

 

中国の毒製品を一番恐れているのが

中国人自身だという。

紙おむつだけではない、オランダのスーパーで

中国人が粉ミルクを買い占めて

地元の人が困っているというニュースが

流れたこともあるそうだ。

 

今回の紙おむつ市場拡大という記事は

中国人に日本製品にも危険なものがあるとか、

中国製のおむつは安全だということを

刷り込みたかったのかとも考えてしまう。

 

結局、中国製の紙おむつの安全性について

この記事が本当のことを言っているのかすら

微妙だと感じてしまうのは私だけだろうか。

 

日本製のオムツからカビや細菌が発生した

などという情報も怪しい。

日本製が人気だということに嫉妬して作られた

嘘なのではないかと思ってしまう。

 

この中国メディアの情報が中国人に

どれだけ信用されるかが問題だろう。

 

中国人は食べるものも赤ちゃんに使用するものも

自国のものを安心して買えないとは

とても気の毒である。

 

紙おむつ市場拡大というのは本当なのか・・・

あなたはどう思う?

LINEで送る




人気記事ランキング

関連記事



ページ上部へ戻る