アナと雪の女王の続編!?そのストーリーは?

2013年に公開され、11月の公開以来

アメリカだけで約4億ドル(約420億円)の興行収入を得ている

映画「アナと雪の女王」。

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日本国内でも「ハリーポッターと賢者の石」を上回り、

「日本歴代興行収入」が第3位となるほどの人気で、

タイタニックに次ぐ好調ぶりを見せた。

この記事を読んでいる方もほとんどの人がこの映画を

見たのではないだろうか。

今や子どもから大人まであの主題歌を知らない人はいないのでは?

 

その「アナと雪の女王」の続編が2015年春に公開されるという。

気になる内容も少しわかっている。

アナの誕生日をエルサやクリストフが祝うストーリー。

ディズニーによると

「エルサの魔法でパーティーが

大変なことになるかもしれない」

ということだ。

タイトルは「フローズン・フィーバー」(原題)

主題歌「Let it go」を手がけたロバート・ロペス、

クリステン・アンダーソンロペスを始め、

1作目と同じ顔ぶれで制作されるという。

新曲も披露されるようだ。

 

この作品は短編として、他の映画の冒頭で

上映される見通し。

雪だるまの「オラフ」などおなじみのキャラクターも

登場するという。

公開が楽しみだ。

 

東京ディズニーランドでは2015年1月13日から

3月20日まで「アナとエルサのフローズンファンタジー」が

開催されることになり、映画のその後の世界が楽しめるようだ。

他にもナイトエンターテイメント「ワンス・アポン・ア・タイム」の

公演内容を一部を「アナと雪の女王」のシーンを再現したり、

パレードにアナとエルサが登場したりとTDRが

「アナと雪の女王」の世界に包まれるそうだ。

 

「アナ雪」ファンにはたまらない。

新作短編映画の公開までTDRでアナと雪の女王の

その後の世界を楽しみながら待つのもよいだろう。

 

短編映画で、他の映画の冒頭ということだが

どの程度の長さの映画になるのだろう。

ファンとしたはたっぷり「アナ雪」の世界を楽しみたいが

ディズニーの策略なのだろうか。

 

春が待ち遠しい・・・

 

 

 

 

 

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